自然堂の日記

花鳥風月。

全国的に暑い日が続いていますが、北海道も朝からセミが鳴く日々です。
オホーツクの海岸草原も少しずつ花が増え、小清水原生花園や濤沸湖周辺では
エゾキスゲやエゾスカシユリが咲き始めています。

車で走っているだけではまだまだ緑だけの寂しい風景に見えますが、
車を降りて歩いてみると他にもたくさんのお花が咲いています。

コヨシキリやホオアカなど草原の野鳥も賑やかです。
とはいえ、相変わらず人は少なく、いつもよりとても静かですが(笑)

7月から「どうみん割」の観光キャンペーンも行われるようです。
今年は北海道の方にもこの景色を楽しんでほしいですね。

※小清水原生花園は網走と知床の間に位置しています。

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