« 緑のじゅうたん | トップに戻る | 自然生活(じねんせいかつ) vol.1 »
リンドウといえば秋の風物詩ですが、これは春に湿地や草原に咲くリンドウです。 その大きさはというと・・・
ボールペンと比べてみてください。 こんなに小さな植物が、地面から直接きりりと立ち上がり、花を咲かせているのです。 昨年芽を出したものが今やっと花を咲かせ、間もなく種子を実らせそのまま枯れていきます。 キビタキやオオルリの美しい歌声を聞きながら、しばし見とれる小さくとも凛とした姿です。
投稿者: 紋子
このエントリーのトラックバックURL: http://www.jinendo.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/42
(コメントを表示する前に管理者の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されませんのでご了承ください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント:
静寂に包まれた早朝の森をスノーシューで歩きます。朝食前の爽やかな散策。
大型猛禽類のオオワシやオジロワシを スコープや双眼鏡で観察します。
生き物や流氷など1日かけてじっくりとオホーツクの自然を体験。