ここが、自然への入り口

« 待ったなし | トップに戻る | カミナリシギ »

小清水原生花園の今

ハマハタザオ.jpg

低温が続いていたオホーツクもここ数日で暖かくなり、小清水原生花園の彩りも増してきました。

エゾエンゴサクと入れ替わるように、アブラナ科のハマハタザオが一面に咲き誇っています。
漢字で書くと「浜旗竿」。旗竿のように伸びる姿からこの名がついています。
2年草で、タンポポのようにロゼットの状態で冬を越します。
砂地の海岸で厳しい潮風に耐えながら咲く、真っ直ぐな姿が印象的です。

クロユリ.jpg

黒紫色の花が人気のクロユリ。こちらも今見頃です。

写真上:ハマハタザオ
写真下:クロユリ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jinendo.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/48

コメントを投稿

(コメントを表示する前に管理者の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されませんのでご了承ください。)

網走・知床の自然ガイド オホーツク自然堂
〒099-2421 網走市呼人156-5-201
TEL:0152-48-3556
info@jinendo.net

オホーツク自然堂
HOME
自然堂のココロ
ガイド紹介
東オホーツクとは
ツアー紹介
お問い合わせ

今冬オススメの
自然体験プログラム

【時間のない方にも】
網走の森・早朝雪上さんぽ

静寂に包まれた早朝の森をスノーシューで歩きます。朝食前の爽やかな散策。

詳しくはこちら
【生き物に出会う】
ワシわしウォッチング

大型猛禽類のオオワシやオジロワシを スコープや双眼鏡で観察します。

詳しくはこちら
【冬のイチオシ!】
冬の網走・1日満喫プラン

生き物や流氷など1日かけてじっくりとオホーツクの自然を体験。

詳しくはこちら

網走・知床ガイド日誌
バックナンバー