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低温が続いていたオホーツクもここ数日で暖かくなり、小清水原生花園の彩りも増してきました。
エゾエンゴサクと入れ替わるように、アブラナ科のハマハタザオが一面に咲き誇っています。 漢字で書くと「浜旗竿」。旗竿のように伸びる姿からこの名がついています。 2年草で、タンポポのようにロゼットの状態で冬を越します。 砂地の海岸で厳しい潮風に耐えながら咲く、真っ直ぐな姿が印象的です。
黒紫色の花が人気のクロユリ。こちらも今見頃です。
写真上:ハマハタザオ 写真下:クロユリ
投稿者: 歌奈子
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静寂に包まれた早朝の森をスノーシューで歩きます。朝食前の爽やかな散策。
大型猛禽類のオオワシやオジロワシを スコープや双眼鏡で観察します。
生き物や流氷など1日かけてじっくりとオホーツクの自然を体験。