梅雨入り?
7月に入ってからのオホーツクは天気が悪く寒い日が多い。
最近の最高気温は常に20℃を下回り、
連日フリースとレインウェアが欠かせない日が続く・・・。
日照率の高さが自慢の地域なのに、一体どうなってしまったんだろう?
ここまで悪天が続くと、農作物の生育にも悪影響が出るのではないだろうか?
そんな状況の中で「1日バードウォッチング」ツアーを実施。
8日から11日までの4日間、D氏とI氏をご案内させて頂いた。
お2人は今年の2月に続き、今回が2度目となる。
天候には恵まれなかったが、ギンザンマシコの群れ、エゾライチョウの親子、
目の前にやってきたクマゲラなどを楽しむことができた。

2月の時と同様に、D氏の鳥を見る姿勢は私にとって学ぶべき点がとても多かった。
さすがバードウォッチングの本場からやってきた人である。
「何をどう学んだのか!?」
多くの人が気になるところだと思うが、それについては企業秘密ということで・・・。
そんなD氏は日本での勤務を終え、早ければ9月に本国へ帰られるという。
日本での最後の探鳥旅行を共に過させて頂き心から感謝したい!
<7/8~11にオホーツク圏で見聞きした鳥>
フルマカモメ・ハシボソミズナギドリ.・ウミウ・ヒメウ・アオサギ・オカヨシガモ・トビ・オジロワシ・チュウヒ・チゴハヤブサ・エゾライチョウ・ヤマシギ・オオジシギ・オオセグロカモメ・ウミネコ・ケイマフリ・ウトウ・キジバト・アオバト・カッコウ・ツツドリ・ハリオアマツバメ・アマツバメ・アリスイ・クマゲラ・アカゲラ・オオアカゲラ・コゲラ・ヒバリ・ショウドウツバメ・イワツバメ・キセキレイ・ハクセキレイ・ビンズイ・ヒヨドリ・ミソサザイ・コマドリ・ノゴマ・コルリ・ルリビタキ・ノビタキ・イソヒヨドリ・トラツグミ・クロツグミ・アカハラ・ヤブサメ・ウグイス・エゾセンニュウ・シマセンニュウ・マキノセンニュウ・コヨシキリ・エゾムシクイ・センダイムシクイ・キクイタダキ・キビタキ・コサメビタキ・ハシブトガラ・コガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・キバシリ・メジロ・ホオジロ・ホオアカ・アオジ・クロジ・オオジュリン・カワラヒワ・マヒワ・ギンザンマシコ・ベニマシコ・ウソ・ニュウナイスズメ・スズメ・コムクドリ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス




