食べごろを過ぎたアスパラ

網走周辺を車で走っていると、畑の畦ににょきにょきっと伸びた植物が目につきます。
普段見慣れたモノもこんな風に育つのです。
笹の中から姿を現したこの植物は、アスパラガスです。
アスパラガスはユリ科の多年生草本で、江戸時代にオランダから最初観賞用として伝わったものです。
今では食卓に欠かせない野菜ですよね。
網走周辺では多くの農家で栽培をしていて、毎年おすそ分けしてもらいます。
今年もおいしく頂きました。

アスパラガスの成長をスーパーで並んでいる姿からは想像しにくいですが、私たちがアスパラとして
食べているのは20~30センチに伸びた若茎です。
夏場に大きく成長し晩秋になれば地上部は枯れ、翌年春新しい茎が発生します。
ちなみに、このアスパラガスは畑からはみ出たところで成長していました。
意外な場所では、小清水原生花園で野生化しているものもあります。




