ここが、自然への入り口

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久々に・・・

今日は久しぶりに鳥を見て燃えた。
私を燃え上がらせたのは、遥か外洋を中心に活動しているウミバトという海鳥である。
知床の崖で繁殖しているケイマフリとよく似た鳥だ。
この鳥はオホーツク圏では冬に1~2度見かける程度であり、
まさかこの季節に出会えるとは思いもしなかった。
突然、望遠鏡の視野に入ってきた時はかなり驚いた。

ウミバトは陸から300m程の海上に浮いていた。
真っ黒な体に、翼の白いパッチがとてもよく目立っていた。
滅多に見れない鳥なのだが、どう頑張っても写真を撮れる距離ではない。

発見してから1分ほどでウミバトは飛び立った。
私は遥か水平線のモヤモヤの中へ溶け込むまで、その姿をしっかりと目に焼き付けた。

ウミバト.jpg

<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
ハシボソミズナギドリ・ハイイロウミツバメ・ウミウ・ヒメウ・マガモ・オカヨシガモ・オナガガモ・スズガモ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・コチドリ・トウネン・ユリカモメ・オオセグロカモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・ウミバト・ケイマフリ・ウトウ・キジバト・カッコウ・アマツバメ・アリスイ・ヒバリ・イワツバメ・ハクセキレイ・モズ・ノゴマ・ノビタキ・ヤブサメ・ウグイス・シマセンニュウ・マキノセンニュウ・コヨシキリ・センダイムシクイ・ホオアカ・オオジュリン・カワラヒワ・ベニマシコ・ニュウナイスズメ・スズメ・ムクドリ・ハシブトガラス・ハシボソガラス

写真:納沙布岬沖で出合ったウミバト(2003年3月)

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