しれとこ産業祭り
知床が位置する斜里町で産業祭りが行われました。
前日までお天気が安定せず心配でしたが、
今日は久しぶりに暖かくなり大勢の人で賑いました。
地元でとれた農産物や魚介類の即売の他、
趣味の会の作品やバザーなど、たくさんのテントが出店していました。
この地域ならではのお祭りの楽しみといえば、「でんぷんだんご」です。

甘く煮た金時豆にジャガイモから取れるでんぷんとお湯を混ぜて焼きます。
素朴なお菓子ですが、上手に作るには熟練した技を要します。
農家のお母さんたちによる手作りの「でんぷんだんご」にはいつも行列ができます。
地域のお祭りに根付いたもののひとつにYOSAKOIがあると思います。
YOSAKOIソーランまつりが定着するとともに
地域のよさこいチームもそれぞれの地域のイベントで演舞することが当たり前となり、
踊る側も見る側も世代を超えて楽しめるものになっています。

身近なはずのよさこいですが、今日はとても新鮮に感じられました。
踊り子はいつも長い待機時間を舞台袖で過ごすので、
なかなか正面から演技を見ることができませんでしたから!





























