カモメ観察

ようやく日中の気温が下がり始め、半袖ではちょっと肌寒くなってきた。
朝夕は時にジャンパーが必要なほど、ひんやりとした空気に包まれている。
しばらく触れていなかったが、オホーツクの鳥相は随分と変わった。
あれだけ多かったシギチドリの仲間は数を減らし、
代わりにガンカモの仲間が数を増している。
今日は海鳥のカウント調査を行った。
湖にはコガモの大群が入り、洋上ではアジサシを追うクロトウゾクカモメを見ることができた。
海ガモの仲間もちらほらと見え始めている。
浜ではセグロカモメの数がピークに近づきつつあり、
カモメが大好きな私は、久々に夢中になってシャッターを切った。
モンゴルカモメやホイグリンカモメ、カナダカモメやアイスランドカモメなどに出会うため、
これから来春までの半年間、私はカモメ観察に燃える!

<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
アビsp.・ハシボソミズナギドリ・カワウ・ウミウ・ヒメウ・アオサギ・ヒシクイ・マガモ・カルガモ・コガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・スズガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・カワアイサ・トビ・ハイタカ・ノスリ・メダイチドリ・トウネン・キアシシギ・クロトウゾクカモメ・ユリカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・カモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・アジサシ・ケイマフリ・ウトウ・キジバト・アオバト・アマツバメ・カワセミ・イワツバメ・ハクセキレイ・ノビタキ・コヨシキリ・カワラヒワ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
写真上:ヒシクイ群飛 (2006年9月)
写真下:セグロカモメたち




