サケのこと
オホーツクに暮らす人にとって一番身近な魚、サケ。
どこのスーパーでも、鮮魚コーナーでの売り場面積は一番です。
また今の時期オホーツク海の浜へ行くと、
釣竿が無数に並んでいるのが見えます。
食べる人も、釣る人も、秋の恵みを感じる季節。
私たちもオホーツク地域の自然を語る上で、サケのことははずせません。
そこで昨日行われた「知床らうす自然講座」に参加してきました。
テーマは知床に生息するサケ科魚類の特徴や調査結果について、
また資源としての利用実態や問題点など。
知床でのサケたちの役割について、更に考える良い機会となりました。
ちなみに会場となった羅臼ビジターセンターは今年移転新築されました。
世界遺産知床についてさまざまな角度から学べます。
知床へお越しの際は、知床峠をちょっと越えて(知床峠は冬季閉鎖です)
是非立ち寄ってみてくださいね。





