ここが、自然への入り口

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2007年10月28日

血が騒ぐ

オオワシ.jpg

例年、10月末から11月上旬にかけてオホーツク沿岸をオオワシが南下する。
流氷とともにやってくると思われがちなオオワシだが、
実際は流氷どころか初雪が降る前に北から渡ってくる。
そろそろ第一陣が来る頃だと思っていたら、
一昨日、歌奈子さんが今期初のオオワシを確認した。
そして私は一足遅れて本日確認することができた。

私が確認したオオワシは成鳥15羽と幼鳥(亜成鳥含む)8羽の計23羽である。
いずれも海岸線に沿って北から飛んできては、
小さな鷲柱を作って高空へ舞い上がった。
そしてすぐさま滑るように次々と知床方面へ流れていった。
これからしばらくの間、沿岸を通過する姿や、
圧巻の数十羽の鷲柱を楽しむことができるはずだ。

ウミスズメ.jpg マダラウミスズメ.jpg

オオワシを見送った後にふと外洋を眺めると、
波間に尋常ではない数のウミスズメが浮いていることに気がついた。
波打ち際から遥か彼方まで、数羽~十数羽の群れが無数に散らばっていた。
オオワシと同じように海岸線に沿って北から南へ飛んで行く群れもかなりいた。
カウントのしようがなかったので正確な数はわからないが、
おそらく軽く千羽は超えていたように思う。
こんなに多くのウミスズメを一度に見たのは初めてだった。
久しぶりに私の血が騒いだ。
カメラを取り出して夢中でシャッターを切った。

素晴らしい一日だった!

<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
アビ・ハジロカイツブリ・ミミカイツブリ・カワウ・ウミウ・ヒメウ・アオサギ・オオハクチョウ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・キンクロハジロ・スズガモ・クロガモ・ビロードキンクロ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・オオワシ・ダイゼン・トウネン・ハマシギ・オオソリハシシギ・ユリカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・シロカモメ・カモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・マダラウミスズメ・ウミスズメ・アカゲラ・コアカゲラ・ヒヨドリ・ツグミ・ウグイス・エナガ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・キバシリ・カワラヒワ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス

写真上:今期初確認のオオワシ
写真下:ウミスズメの群れとマダラウミスズメ

2007年10月27日

解禁

雄ジカ.jpg

この季節のシカは脂肪をしっかりと蓄え、丸々と太って
その姿はまるで牛のよう。夏は目立っていた体の斑点模様は消え、
淡く茶色かった体の色も全体に黒っぽくなっています。

エゾシカはアイヌ語で「yuk(ユク)」。
これは、食料、食べ物といった意味です。
昔からこの地で暮らす人々にとってエゾシカは大切な食料でした。

10月25日より道内各地でエゾシカ猟が解禁になりました。
早速我が家も旦那さまがハンターの知り合いからシカ肉をいただきました。

猟が始まるとエゾシカの警戒心はより一層強くなるため、
網走の森でも彼らと出会う機会は減ります。
シカ猟解禁のニュースは、冷たい風とともに長い冬の訪れを感じさせます。

2007年10月25日

自然生活(じねんせいかつ) vol.5

今オホーツクでは大型ダンプカーが走り回っています。
あっちもこっちもダンプダンプ・・・。
これが始まると「ああ、また冬がくるなぁ」と感じます。

ダンプ.jpg

このダンプたちが運んでいるのは「ビート」。
ビートとはサトウダイコンのことで、てんさい糖の原料になるものです。
オホーツクではジャガイモ、小麦と並んでビートは主要作物のひとつです。
畑ではビートの収穫が最盛期で、山積みになっているこの大根たちを
製糖工場へダンプが運んでいるのです。
こうして雪がちらつく時期までこの光景は毎日続きます。

ビート.jpg

でもこのでこぼこのダイコンから一体どうして砂糖が採れるのか・・・?
後日のブログをお楽しみに。

2007年10月22日

タイヤ交換

ミシュラン X-ICE.jpg

今日から3日ほど道央方面へ出張してくる。
今週の道内の天気は概ね良好のようだが、峠を越えるのでやはり冬タイヤは必須である。
というわけで先ほどタイヤ交換を行った。

私は18歳で運転免許を取得して依頼、年に2回のタイヤ交換は全て自分でやってきた。
幸運にも今のところタイヤ交換に関するトラブルは一度も無い。

しかし、これまでにタイヤ交換中にジャッキを倒して、
大変なことになっている人を何度か見たことがある。
走行中にタイヤが吹っ飛んでいった車も生で見たことがある。
つい数日前にもタイヤ交換したばかりの友人の車が、
タイヤが外れる一歩手前までナットが緩んでいるのを見た(外れる前で本当に良かった)。
また、滅多にないだろうがナットをあまりに締めすぎたために、
本体から捻じ切った人にも出会ったことがある。

これまでに何度もやってきた作業だが、とにかく上記のトラブルに見舞われないよう、
とにかく慎重にタイヤ交換を行った。

タイヤ交換作業.jpg

ちなみに私はM社のスタッドレスタイヤを愛用している。

写真上:M社のスタッドレスタイヤ
写真下:我が家の愛犬「あすか」

2007年10月19日

秋の山

山積みされたじゃがいも.JPG

夕暮れの網走近郊、沈みかけた太陽が美しい風景を照らします。
同じ場所でも明るい時間とはちょっと違う見え方。
どこまでも続く畑では収穫が着々と進んでいます。
そんな畑の隅に山のように積まれたこの物体は・・・


じゃがいも.jpg

ジャガイモ!!
こんなたくさんのイモ見たことない(笑)。
広大な畑で収穫が行われるので、
このような景色をあちらこちらで見かけます。
私が育った地域は稲作農家が多く、秋には古き(?)よき農村風景が
広がっていたことを思い出します。

たまねぎ.jpg

北海道の秋、紅葉もいいけれどここにもありますよ。

写真下:収穫されたタマネギ

2007年10月16日

冬の常連

斜里岳.jpg

前回の私の記事では「暖かい」を連発していたが・・・。
記事をアップした夜から急激に冷え込み、なまら寒い日が続いている。
道内各地で初雪が観測され、雪虫の量も翌日から随分と増えた。
昨日は弘道くんが濤沸湖でオオハクチョウの飛来を確認し、
オホーツクの鳥達も着実に冬の常連へ移行している。

今日は海鳥のカウント調査を行い、
その後に一日バードウォッチングの下見のために森に入ってみた。
最近の強い風のせいか、沿岸には多数のミツユビカモメが入っていた。
昨年出会えたアカアシミツユビカモメを探してみたが、やはりそう簡単には見つからない。
目を凝らして沖の波間を見てみると、
ウミスズメやカイツブリの仲間があちこちに浮かんでいた。
そのさらに沖をオオハムもしくはシロエリオオハムの数羽の群れが、
左から右へ知床岬に向かってぱらぱらと流れていく。
何気なく上空を見るとコミミズクがハシボソガラスに追われていた。

コミミズク.jpg

海鳥はなかなか楽しめたが、森の鳥はさっぱりだった・・・。
エゾライチョウとマミチャジナイに出会えたが、狙いのキツツキ類は気配すらなかった。

帰り道、30羽程のオオハクチョウの群れが斜里岳に向かって飛んでいた。
濤沸湖を遥かに越えて飛んでいったあの群れは、
尾岱沼あたりに向かったのだろうか?

<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
アビ・オオハム.・ハジロカイツブリ・ミミカイツブリ・アカエリカイツブリ・ハシボソミズナギドリ・カワウ・ウミウ・ヒメウ・アオサギ・オオハクチョウ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・スズガモ・クロガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・エゾライチョウ・ハマシギ・オオソリハシシギ・ユリカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・カモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・アジサシ・ケイマフリ・マダラウミスズメ・ウミスズメ・ウトウ・コミミズク・ハクセキレイ・ヒヨドリ・マミチャジナイ・ヒガラ・アトリ・カワラヒワ・スズメ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ドバト

写真上:夕方の斜里岳
写真下:高空を舞うコミミズク

2007年10月15日

米粒のように

ラムサール条約登録湿地「とうふつ湖」で
今シーズン初めてオオハクチョウの群れを確認しました。
今回確認できたのは遥か彼方に10数羽でしたが、
とうふつ湖はシベリア~本州の渡りの中継地となっており、
ピーク時には2,000羽の白鳥が羽を休めます。

オオハクチョウ.JPG
<米粒のように見えるのはオオハクチョウ>

今日はいい1日でした。
朝一番、網走近郊のジャガイモ収穫が
終わった畑(小麦が蒔かれてるのかな・・・)で
タンチョウ親子に出会いました。

タンチョウ.JPG
<米粒のように見えるのはタンチョウ親子>

それにしても今日は寒かった・・・。
朝9時頃知床峠に行きましたが、
外気温は1℃、雪も舞っていました。

知床峠.jpg
<米粒ではなく雪が舞う知床峠>


2007年10月12日

雪虫

黄色い落ち葉.jpg

「暖かい×2」と思っていた今年の秋。
慌しく過しているうちに、気が付けばすでに平地にも紅葉の波が押し寄せていた。
昼から近くの林に入ってみると、ヤチダモやハルニレの葉が黄色に輝いていた。
紅葉といえば赤のイメージが強いが、
オホーツクの紅葉は圧倒的に黄色が多いように思う。

午前中は穏やかで暖かかったが、
林に入って少しすると、気温が下がり風が吹き始めた。
朝の天気予報通り、冬型の気圧配置に変わってきたのだろうか?
昨日まで湿地や藪で蚊がぷんぷん飛んでいたが、
今日は今年初めて雪虫を見た。

トドノネオオワタムシ.jpg

トドノネオオワタムシなんて名前は知らなくても、
雪虫は道産子の誰もが知る虫のひとつに違いない。
「雪虫が飛ぶともうじき雪が降る」
北海道で生まれ育った人にはお馴染みの言葉だろう。
幼い頃から毎年のようにこの言葉を耳にした。

それにしても今年の秋は暖かい。
今夜から冷え込み場所によっては雪も降るようだが、
やっぱり随分と暖かく私には感じられる。
例年なら濤沸湖にはオオハクチョウが来ているはずだが、
今のところ純白の姿は見当たらない。
私が子供の頃、雪虫が飛ぶ今頃が「1年で最も寒い!」と感じていた。
冬の寒さに体が慣れていないこの季節、
冬物の防寒着を着るにはちょっとためらうこの季節。
雪が降るまでのこの季節が、とにかく寒かった。
しかし・・・ここ数年、雪虫を見る季節に寒いと感じたことはあまり無い。

2007年10月11日

自然道具(じねんどうぐ) vol.3

フィールドに出るといろいろなモノに出会います。
その中には名前の分からないものもあったりします。
同じ場所でも季節によって姿が全然違うもの、
よく似ているけど実は別の種類のもの。
そんな時お世話になるのが、ズカンです。

樹木図鑑、野鳥図鑑、花図鑑、きのこ図鑑・・・。
写真の図鑑は「北海道の○○」のものですが、
これ以外にもまだまだ種類はたくさんあります。
ひとつの図鑑だけでは判断しづらい物もあるので
何冊か別のものも参考にします。
特にきのこは写真によって見え方も違うので注意です。

図鑑あれこれ.jpg

フィールドですぐ取り出せるよういつも持ち歩く図鑑。
携帯サイズのものもありますが、何冊も持てば
これがなかなかの重量なのです。

何時間も歩き回ると肩にずっしり・・・。

だけどいきものたちとの出会いは一期一会。
「出来ればその場で調べたい!」
そしてまた重たいかばんを持って出かけるのです。

2007年10月09日

せっかちさん

家の前のナナカマドがいい感じです。
赤く色づいた葉と真っ赤な実。
今夏はヒガラ(シジュウカラの仲間)が度々訪れて、
家の窓からその様子を観察するのが楽しみの一つでした。

レンジャクやヒヨドリなどの鳥たちがナナカマドの実を食べるのは
初冬から厳冬期にかけてで、今時期はあまり食べられません。
そのおかげで、私たちは赤い実と白い雪の美しいコントラストを楽しむことができます。

ナナカマドの実.JPG

それでも鳥の世界にもせっかちさんはいるものです。
昨日他の場所(遊歩道)を歩いていると
ナナカマドの実が原型に近いかたちで落ちていました。

ペリット.jpg

これは「ペリット」といい、鳥が消化できなかったものを塊にして吐き出したものです。
あたりを見渡すと、数羽のカラスの姿が・・・。
せっかちさんは、彼らだったのかもしれません。


2007年10月07日

知床横断道路より

ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路。
紅葉がまさに見頃です。

羅臼岳と紅葉.jpg

連休中ということでたくさんの方が路上に車を止めて、
写真やビデオ撮影をされていました。
周りの素晴らしい景色に気を奪われ、
急停車やわき見運転などが目立ちます。
車でお越しの際は、くれぐれもお気をつけください。

2007年10月05日

自然生活 vol.4

自然ガイドという仕事柄、季節の移ろいを感じる瞬間が
数多くあります。
毎日出かけるフィールドでの木々の色合い、鳥たちの声、
陽射しの強さや風の冷たさ・・・。

大阪にいた頃には、秋という季節はデパチカに並ぶ
マツタケの香りを嗅ぐことで感じていました(笑)。

けれど今は、専ら自然の恵みをいただくことで感じています。
先日、義昭くんが取ってきてくれたヤマブドウ。(詳しくは9月28日のブログをご覧ください)
今年もジャムにすることにしました。
ぶどうは一粒ずつ房からはずして洗います。

ぶどう粒.jpg

ここでいつもは鍋でひたすらグツグツ煮るのですが、
今回は実家の母が送ってくれた
「スーパー活力なべ」(ご存知ですか!?)でスピードUP。
あっという間に紫色の美しい果汁に満たされました。
これをザルで漉して、砂糖を加えて煮詰めれば出来上がり。
ちょっと手間は掛かるけれど、毎年止められない楽しみな儀式です。

自然に囲まれて暮らす毎日に感謝しつつ、
たっぷりとパンに塗っていただきます!!

ジャム完成.jpg

2007年10月02日

気分転換

バイカモ.jpg

思いっきり気分転換がしたくて、オホーツク圏からちょっと外れた清流へ行ってきた。
そこは人気のない穏やかな川。
澄んだ水面を美しいバイカモが漂っている。
時々差し込む木漏れ日が、その緑色をさらに美しく輝かせる。
そしてここには、ちょうどこの時期に沢山のアメマスがやってくる。
倒木の影や緩やかな淵を覗き込むと、大きな個体がひしめき合って泳いでいた。
水が澄んでいるので、アメマス独特の斑点模様もはっきりと見ることができる。

アメマス.jpg

私はフリースを上下に着込み、胸上まであるウェーダーを履いた。
川の水はとても冷たいので、少々暑いくらいの格好をしないと途中で凍えてしまうのだ。
お気に入りの竿に必殺のルアーを選択し、
普段全く使わない熊鈴を持って、ゆっくりと川に入っていく。

産卵を間近に控えたアメマスたちは、どれも皆まるまると太っていた。
体は黄金色に輝き、その姿は何度見ても飽きることは無い。
本当に美しい野生の美。
川下から立ちこみ、ポイントを探りながらゆっくりと溯る。
今年も彼らの手ごたえは抜群だった。
最初の一尾だけ写真を撮らせてもらい、その他はしばし眺めた後にすぐリリースした。

ここに初めて来たのは4年前になる。
そのとき、川の周りは鬱蒼とした森だった。
しかし、その後周囲の木は伐採され、川の周りは随分と開けた環境に変化してしまった。
同時に風によるものだろう倒木の数が増加した。
今のところアメマスが減った印象は無いが、
この先いったいどうなってしまうのか・・・とても不安だ。

2007年10月01日

オロチョンの火祭り

本日10月1日から11月11日まで、網走湖畔では「カムバックサーモンin網走」を開催。
秋鮭の遡上の季節に合わせて、毎年行われているイベントです。
北方民族文化の展示や鮭皮引き体験、さらに毎夜8:30~は火祭りも行われます。

オロチョンの火祭り1.jpg

今日は開催セレモニーとして北方系民族の儀式を取り入れた「オロチョンの火祭り」が行われました。
下の写真右は20年程前、オロチョンの火祭りに村人役で参加した時の義昭くん。
シャーマンの激しい動きや燃え上がる炎の迫力に興奮したのを覚えているそうです。

オロチョンの火祭り2.jpg 純粋だった頃の義昭.jpg

私は大阪の出身で高校は岸和田にあったので
全国的にも有名な「だんじり祭り」でだんじりの引き手をさせてもらったことがあります。
大昔のことですが、今でもあの時の達成感というか充実した時間は忘れられません。
祭りは見る側だけでなく、やる側の人たちも楽しまないと盛り上がりません。
このイベントは我々も裏方としてお手伝いしますので、
1ヶ月ちょっと一緒に楽しみたいと思います。

「カムバックサーモンin網走」について、詳しく知りたい方は↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri/oyado2007/index.html


網走川を下る

昨日、カヌーガイドをしている知人からのお誘いで
網走湖から網走川をカヌーで下るイベントに参加しました。

カヌー.jpg

網走湖は海水と淡水の混ざる汽水湖。
シジミやシラウオ、ワカサギなどの漁もさかんです。
スタート直後、上空にはオジロワシの姿が!
一緒に乗っていた子供たちも大喜び。
途中一度上陸し、ミズナラやハルニレ、ヤチダモなどの植樹を行いました。

カミネッコン.jpg

植樹は再生紙や古紙を素材にした、「カミネッコン」という紙型ポットを組み立て、
そこに土と苗木を入れて植樹の場所に置くだけの簡単な作業。
カミネッコンもやがて土に還ります。

網走刑務所.jpg

再びカヌーに乗り込み、いよいよ網走川へ。
カワセミやオシドリ、アオサギなどたくさんの野鳥にも出会いましたが、
網走刑務所を川から見上げるというのは、なかなか出来ない貴重な体験。
3時間ほどでしたが、充実のひとときでした。


網走・知床の自然ガイド オホーツク自然堂
〒099-2421 網走市呼人156-5-201
TEL:0152-48-3556
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