自然生活(じねんせいかつ) vol.7
以前の自然生活(10月25日)にてご紹介したビート(サトウダイコン)。
てんさい糖の原料になるオホーツクの代表的な作物です。
秋になるとあちらこちらで目にするビートの収穫作業。
そして何とも言えない独特のニオイ・・・。
この時期訪れた方はきっと驚かれると思います(笑)。
果たしてこのでこぼこビートからどうやって砂糖を取るのか?
先日友人のSさんよりいただいたのでちょっとチャレンジしてみました。
本来収穫されたビートは製糖工場へ運ばれて加工されますが、
今回はSさんに聞いた方法でやってみました。
スライスしたビートを鍋に入れ、ひたひたの水で煮ます。
すると糖分が水に溶けだして甘い汁になります。
これをひたすら煮詰めて出来上がり(たぶん)。
収穫後に山積みされたビートの姿からは想像できないほど甘くて美味。
料理やお菓子などに十分使えそうです。
またスライスしてそのまま素揚げにし、ポテトチップスのようにしてもいいようです。
写真上:まな板の上のビート
写真下左:ビートを煮る
写真下右:ビンに詰めた砂糖水




