雨から雪へ

今日は朝から海鳥カウントをしていたのだが、
昼前から降り始めた雨に負けてしまい、途中終了。
それでも遥か外洋に群れるアビ類の大きな群れや、
マダラウミスズメに個人的に今シーズン初確認となるコオリガモを見ることが出来た。
昼前から降り始めた雨は、昼過ぎには雪へと変化した。
と同時に北西よりの風が強くなり、気温もぐんぐんと下がり始めた。
昨日も最高気温が10℃を越え、その暖かさにうんざりしていたのだが、
ようやく本格的な冬の始まりを感じ、ちょっと嬉しい。

<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
アビ・ミミカイツブリ・アカエリカイツブリ・ウミウ・ヒメウ・ヒシクイ・オオハクチョウ・スズガモ・クロガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・コオリガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・トビ・オジロワシ・オオワシ・タンチョウ・ユリカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・カモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・ケイマフリ・マダラウミスズメ・ウミスズメ・ハクセキレイ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
写真上:濤沸湖に降る雪
写真下:アビ(撮影:2004年12月)




