濤沸湖ハクチョウ類調査

今日は網走支庁、網走市、小清水町、日本野鳥の会オホーツク支部合同の、
「濤沸湖におけるハクチョウ類調査」に参加した。
調査は濤沸湖全域を6箇所に区分し、それぞれに数名の調査員を配置。
09:00~09:10、09:15~09:25、09:30~09:40の計3回、
各調査区ごとにハクチョウ類の数を数える。
そして3回の調査結果の平均値をその調査区の飛来数とし、
全ての調査区の合計を本日の調査結果とした。
結果は・・・
オオハクチョウ 2427羽、コハクチョウ 0羽であった。

ハクチョウ類調査の後に、先日途中中止した海鳥カウントの続きを行った。
湖ではユリカモメの群れがカワアイサと共に小魚の群れを集団で襲っていた。
遠くのカモの群れの中には、オホーツク地域ではなかなか出会えないコクガンも1羽混ざっていた。
斜里川河口では先日紹介したミコホオジロガモがホオジロガモの群れと行動を共にしていた。
<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
ハジロカイツブリ・カワウ・ヒメウ・アオサギ・コクガン・オオハクチョウ・マガモ・コガモ・ヨシガモ・オカヨシガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・キンクロハジロ・スズガモ・シノリガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・ハマシギ・ユリカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・カモメ・ウミネコ・ミツユビカモメ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・雑種カモ(推定:ホオジロガモ×ミコアイサ)
写真上:濤沸湖のオオハクチョウたち
写真下:小魚の群れに飛び込むユリカモメたち




