結氷

北海道の日本海側と北部では昨日から大雪のようだが、
今日の網走は風は強めだったが青空が広がっていた。
昼過ぎに濤沸湖へ足を運んでみると、
白鳥公園前の一帯を除いて、ほぼ全域に薄い氷が張っていた。
あれほどいたオオハクチョウは随分と数を減らしたようで、
白鳥公園前から見える範囲以外ではあまり見られなかった。
きっと湖の結氷とともに南の地へ旅立ったのだろう。

「濤沸湖白鳥公園野鳥観察舎」のYちゃんに話を聞くと、
数日前の急激な冷え込みの時から、湖は急速に結氷しはじめたと言う。
オホーツクでは今晩から明日にかけて吹雪になるようだ。
きっと寒さは一段と厳しくなり、湖の氷は着実に厚さを増すだろう。
写真上:凍る濤沸湖
写真下:氷上で眠るオオハクチョウ




