美しく威厳ある鳥

海岸線の樹林にとまるオオワシの姿が目に付くようになってきた。
重要な餌であっただろうサケの遡上が少なくなり、
同時にホッチャレが溜まる川の流れの緩やかな場所が凍りつき、
海岸線に現れはじめたのだろう。
オオワシは本当に美しく、なおかつ威厳のある素晴らしい鳥だ。
世界中で環オホーツク海地域にしか生息しないこの鳥を求めて、
毎冬のように欧米各地から多数のバードウォッチャーがやってくる。

それにしても今年の冬は本当によくベニヒワと出会う。
今日も移動中の道端で50羽ほどの群れと遭遇することができた。
<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
アビ・ミミカイツブリ・アカエリカイツブリ・ウミウ・ヒメウ・オオハクチョウ・マガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・スズガモ・クロガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・コオリガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・オオワシ・ハマシギ・ユリカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・カモメ・ウミネコ・ウミガラス・ケイマフリ・ウミスズメ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・カワガラス・ツグミ・ベニヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
写真上:オオワシ
写真下:ベニヒワの群れ




