マニアックな話を

昼頃に濤沸湖に行ってみた。
近年、この流氷シーズンの時に決まって、
無数のカモメが白鳥公園に集まってくる。
そのカモメの大部分はオオセグロカモメであり、
シロカモメとワシカモメがそれに続く。
今日は常連3種の他にセグロカモメ1羽と
モンゴルカモメ(キアシセグロカモメ)1羽を確認することができた。
セグロカモメは秋の渡りの時期にごく普通に見られるが、
オホーツク圏では越冬しないため冬季に観察する機会はまず無い。
またモンゴルカモメは識別がとても難しく、
北海道では数もかなり少ないようでなかなか出会えない。
あとかなりマニアックになると思うが、
他に推定シロカモメとセグロカモメの雑種が2羽と、
推定オオセグロカモメとワシカモメの雑種1羽を確認した。

今日は北よりの風が吹いたため、
少し離れていた流氷もしっかりと海岸にくっついた。
<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
アカエリカイツブリ・ヒメウ・オオハクチョウ・マガモ・オナガガモ・スズガモ・クロガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・コオリガモ・ホオジロガモ・ウミアイサ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・オオワシ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・モンゴルカモメ(キアシセグロカモメ)・ウミガラス・ヒヨドリ・ツグミ・スズメ・ハシブトガラス・ハシボソガラス
写真上:オオハクチョウ
写真下:セグロカモメとモンゴルカモメ(キアシセグロカモメ)









































