朝の小鳥

ちょっと早起きをして、よく足を運ぶ湖畔の林に行ってみた。
凍らない小川からはまるで湯気のような水蒸気が立ち上がり、
その周辺の草木には霜がびっしりと張り付いている。
今日のオホーツクは気持ちのよい快晴で、
草木の霜は朝日に照らされてキラキラと美しく輝いていた。
朝の林には小鳥達の姿が多い。
ハンノキの樹冠付近には相変わらずベニヒワの群れが集まっていた。
木の幹にはゴジュウカラやキバシリがちょこちょこと上に下にと走り回っている。
枝先をシジュウカラやハシブトガラが世話しなく飛び回り、
気がつけば近くの枯れ木をアカゲラがコツコツと突いていた。
そして、時折ワシの声も遠くから響いてきた。

昨日とは別の港を覗いてみると、2羽のウミガラスが岸壁近くをうろうろしていた。
採餌のためだろう潜水を盛んに繰り返していた。
<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
ヒメウ・オオハクチョウ・マガモ・オナガガモ・キンクロハジロ・スズガモ・シノリガモ・ホオジロガモ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・オオワシ・ハヤブサ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・ウミガラス・アカゲラ・ヒヨドリ・ツグミ・エナガ・ハシブトガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・キバシリ・ミヤマホオジロ・マヒワ・ベニヒワ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
写真上:ミヤマホオジロ
写真下:ウミガラス




