ここが、自然への入り口

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2008年02月29日

ゆるくない

ギンザンマシコ.jpg

今日は久しぶりの日中完全フリーだったので、
久しぶりにちょっと内陸の森へ行ってみた。
鳥が動く時間に現場入りするために、
いつもよりだいぶ早起きして、
愛用しているポットに熱い紅茶を入れて、
日の出前に家を出発した。

途中のコンビニで簡単に朝食を済ませ、目的の森へ向かう。
現場に到着してすぐに、超望遠レンズを乗せた三脚を担ぎ、
スノーシューを履いてゆっくりと森へ入っていく。

先日の低気圧のせいか、森にはふかふかの雪が厚く積もっていた。
残念ながらその雪は全く締まっておらず、
私のスノーシューは何の効果も発揮してくれなかった。
履いていることが無意味なくらい、
足はずぶずぶと埋まっていった・・・。
全身汗だくになり、途中でジャケットを脱ぎ捨て、
素敵な出会いを夢見ながら、しばらくはラッセルを続けてみた。

コガラ.jpg キクイタダキ.jpg

そのおかげなのかどうかはわからないが、
ギンザンマシコの大きな群れに遭遇することができた。
「フィリリ・フィリリ」と鳴きながら、
40羽程の群れがトドマツの樹冠付近の冬芽や、
ヤチダモの種を食べる姿を観察することができた。
雄の鮮やかな赤い色が、
トドマツの濃緑の背景にとてもよく映えていた。

本当にゆるくないラッセルだったが、
終わってみれば「充実した!」一日だった。

<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
トビ・アカゲラ・コゲラ・ヒヨドリ・キクイタダキ・エナガ・ハシブトガラ・コガラ・ヒガラ・ゴジュウカラ・キバシリ・ベニヒワ・ハギマシコ・ギンザンマシコ・ウソ・シメ・スズメ・カケス・ハシブトガラス

写真上:ヤチダモの種を食べるギンザンマシコ
写真下:コガラとキクイタダキ

大きなココロ

2週続けて発達した低気圧が通り、オホーツクでも強風が吹き荒れました。
柔らかい新雪は風にあおられ、
地吹雪となって道のあちらこちらに吹き溜まりをつくります。
いつもなら、ちょっと路肩に寄せて停める車も、
判断を誤るとそのまま抜け出せなくなって救出を待つ…ことになります。
つい先日義昭くんの車も吹き溜まりにハマったらしく、道産子の彼も苦笑い。
私も毎年シーズンに一回は必ずハマります(笑)。

深い雪と車.JPG

そこでいつも助けてくれるのは近くにいる方々です。
農家さんも漁師さんも通りすがりのおじさんも。皆助けてくれます。
「困った時はお互い様だからね」と笑顔で出動してくれるのです。
こんな時、学生の頃原付で大学まで通う途中、
凍結路面で滑ってずっこけた私を皆知らんぷりで
通り過ぎて行ったことをいつも思い出します。
大きな大地に暮らす人々の大きなこころ。
北海道の魅力はこんなところにもあるのかも知れませんね。

2008年02月28日

霜の花

小さなフロストフラワー.jpg

昨夜の天気予報で「今朝はかなり冷え込む」と報じていた。
そこで、今日はちょっと早起きをして、
林の奥を流れる小さな清流へ行ってみた。
残念ながら冷え込みは予報よりも随分と優しいものだったが、
それでも清流の川面の氷上には、
立派な霜の花「フロストフラワー」が見事に咲いていた。

立派なフロストフラワー.jpg

早朝のほんの一時にしか見られない花。
霜の花は太陽が昇るにつれ、日光を浴びてゆっくりと消えていった。

2008年02月25日

流氷、再び!

嵐の後の静けさ。
昨日までの荒れ狂った海が嘘のように、
今日の網走は広い範囲で流氷が接岸し、
海は静寂に包まれました。

流氷の海.jpg

災い転じて福となす。
写真のご家族は、昨日荒天のため飛行機が
欠航で帰ることができませんでした。
2日連続でツアーにご参加いただき、
昨日は真っ青な海しか見られなかったのですが、
今日は一面流氷に覆われた白い海に出会えました。

今週のオホーツクもまた荒れ模様の予報。
流氷の状況も、大きく変化しそうです。

2008年02月24日

大荒れ

今朝起きて、窓から外を眺めると
「ゴー」という風の音とともに、木々が大きく揺れていました。
そして、扉を開けると・・・


迫る雪.jpg

昨晩からの猛吹雪で、網走ではひと晩にして70cmの雪が積もりました。
自然堂でも朝からのツアーは軒並み中止に。
近くのホテルの除雪をお手伝いしたり、自宅の前を雪かきしたりと、
除雪作業に追われました。

自然堂カー.jpg

車も写真の通り。
救出して公道に出ることができたのは、正午過ぎ。
丁度、その頃朝刊が届きました。

非常に強い北風が吹いたので、
離れていた流氷が再接岸してくれると良いのですが・・・。


2008年02月22日

峠越え

オオワシ.jpg

今年の冬はなんだかやけに慌しい。
色々とあちこち走り回っているうちに、
いつの間にか厳寒期の峠を越えていた。
北西の風が南よりの風に変わりはじめ、
サラサラだった雪質が、だんだんとザラメ状になっていく。
気のせいと言われるかもしれないが、
今日の陽射しは心なしか随分と暖かく感じた。
と言っても、まだまだ真冬日が終わる訳ではなく、
オホーツクに春が来るのはもっと先の話だ。

ユキホオジロ.jpg ユキホオジロ.jpg

今日は海鳥調査を行なった。
どこも海鳥は少なく、調査はあっさりと終了した。
その途中の海岸の草地で、久しぶりにユキホオジロと遭遇した。
いきなり目の前に出現し、あっという間に遥か彼方へ飛び去った。

調査のついでに網走から宇登呂までの海岸を見て回ったが、
流氷は宇登呂周辺に残っている以外には、ほとんど見られなかった。
どこも広大な海原が広がり、
水平線には一部に「幻氷」が現れていた。
どう見ても、2月のオホーツク海とは思えない・・・。
去年に続き、今年の海明けも随分と早くなるかもしれない。

<本日オホーツク圏で見聞きした鳥>
ヒメウ・オオハクチョウ・マガモ・オナガガモ・キンクロハジロ・スズガモ・ビロードキンクロ・シノリガモ・コオリガモ・ホオジロガモ・カワアイサ・トビ・オジロワシ・オオワシ・ノスリ・オオセグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ・ウミガラス・ヒヨドリ・ツグミ・ユキホオジロ・ベニヒワ・スズメ・ムクドリ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ワタリガラス

写真上:オオワシ
写真下:ユキホオジロ

2008年02月19日

いつもの場所に

4日ほど前に網走湖でカヌーガイドをしている通称「はたG」から電話がありました。
「いつもの場所にアザラシが来てるよ。」
おお、今年は来たか!
毎年同じ場所へやってくるアザラシですが、昨年はその姿が見られませんでした。
今年も来ないかな・・・と思っていた矢先の朗報。
早速その場所へ行ってみましたが、姿は見えません。

その後、何度か足を運び、水面から顔を出す姿は確認できましたが、
「ごろ寝」ポーズはなかなか見られません。
そして昨日、ついに撮影に成功!
写真の中にいるのがわかりますか?

ごろ寝のゴマフアザラシ.JPG

↑写真左下に見える塊がゴマフアザラシ。
久しぶりの快晴に↓気持ちよさそうです。

ゴマフアザラシ.JPG

2008年02月18日

冬蝉

エゾハルゼミの死骸.jpg エゾハルゼミの死骸.jpg

週末のオホーツクは吹雪模様の厳しい天候だった。
その吹雪を起こした低気圧は東に抜け、
天候は次第に回復しつつあり、今日の網走では青空が広がった。
しかし、まだまだ等圧線の幅は狭く、
今日も北西からの痛い風が続いていた。
それなのに、初めての「流氷の日」だった昨日に引き続き、
今日も網走周辺ではほとんど流氷は見られなかった。
残念ながら辛うじて遥か沖合いに薄い氷域が見えただけだった・・・。

私が子供の頃の2月のオホーツク海といえば、
青い海面など全く見られないのが当たり前だった。
当時まるで白い大陸のようだった海原は、
いまやそのほとんどが青黒い海面と化している。
今年の流氷も接岸直後は良かったが、
現在はあまり良い状況ではない。

オホーツクには春夏秋冬に加えて「流氷期」の5つの季節があると、
私は個人的に思い続けていた。
1月下旬から3月一杯頃まであったその季節も、
悲しいことに今は1ヶ月以上短くなってしまっている。

クロカワゲラ科の1種.jpg

話は全然変わってしまうが、
先日歩いた林のカラマツに、エゾハルゼミが張り付いていた。
このセミはその名のとおり、春に命を燃やす昆虫である。
オホーツク圏では6~7月頃に、
涼やかな声を響かせている姿をよく目にする。
そんなセミが2月の今、カラマツの幹に張り付いていた。
言うまでもなくその命は尽きている。
しかし、他の生物に食べられることも、
風雨雪に飛ばされることもなく、
少なくとも半年以上この場所に張り付いていたことに驚かされる。

そのセミの死骸の近くの雪面には、
セッケイムシ(クロカワゲラ科の1種)が川の上流を目指して歩き始めていた。

シルエット

空に浮かぶシルエット.jpg

網走ではここしばらく吹雪が続き、
旅行中に予定を変更された方も多かったようです。
時には思い通りにならず残念に思うこともありますが、
自然はこんな素晴らしい表情も見せてくれます。

冬至の頃16時前には日没を迎えていましたが、
ずいぶん日が長くなりました。
写真は17時過ぎの西の空です。
沈み行く太陽の光に照らされて木々が美しいシルエットを
描いています。

2008年02月15日

不都合な事実

ここ数日は強い西風が吹き、
網走では流氷が離れてしまいました。
青い海と白い波。
真っ白な流氷の海をブログでお届けしたいところですが、
脆弱な流氷はここに定着してくれません。
オホーツクの自然や観光に携わる私たちにとっては、
この事実をしっかりと受け止め、
多くの方へ伝えていかなければいけません。
オホーツクでは、「流氷を守ろう」、という流氷トラスト運動も行われています。

二つ岩と海.jpg

網走地方気象台発表の海氷情報では、
これから一週間は北または西の風が吹き、
再び接岸する可能性が高いということです。
次は真っ白な流氷原の写真をお届けしたいものです!

最新の海氷情報 

2008年02月14日

吹雪にも負けず

連休中の好天が嘘のように、
昨晩から強い西風がふき、オホーツクは大荒れの天気。
そんな悪天候の中ですが、スノーシューツアーを実施。

スノーシュー体験.jpg

動物の足跡はもちろん、ついさっき歩いた自分たちの足跡も
すぐに消えてしまいます。頬に突き刺さるような冷たい風の中の散策ですが、
こんな時はなぜかテンションが上がります。
お二人には滅多に味わえない印象深い体験になったのではないでしょうか。

地上では歩くのもたいへんな1日でしたが、
上空ではたくさんの翼が気持ちよさそうに舞っていました。
カラスに追われるオオワシの姿も・・・。

カラスに追われるオオワシ.jpg 吹雪.jpg
  


2008年02月11日

オホーツクの休日

連休中のオホーツクは晴天が続き穏やか。
網走周辺もたくさんの人で賑わっています。

雪まみれのS様.jpg

防寒対策さえすれば写真のように寒さを忘れて
時間を過ごすことができます。雪まみれになって
思い切りはしゃぐのも、誰もいない森だからこその楽しみです。
写真では雪に埋もれているだけに見えますが、
かなりはしゃいでいらっしゃいました(笑)。

今回3度目のツアー参加をいただいたI様も
スノーシューを楽しまれたあと、氷上での釣りに挑戦。
トリプルの成果にニンマリ!

釣りを楽しまれるI様.jpg

2008年02月10日

謎の黒狐

おーろらから見た流氷.jpg

少々遅くなったが先日の「一日バードウォッチングツアー」で、
今シーズン初めて流氷砕氷観光船おーろらに乗船した。
残念ながら流氷は岸から離れていて、流氷原に入るまで少々時間が掛かったが、
久しぶりにおーろらから見た流氷はとても気持ちが良いものだった。
おーろらから下船した後、ある場所から氷海の海鳥を観察した。
その海鳥観察中に、接岸した流氷の上をさまよい歩く黒い動物がいることに気が付いた。
その黒い動物をフィールドスコープで確認してみると、
まるでタヌキのような色をしたキツネだった。

それはオホーツク圏ではよくギンギツネと呼んでいる、
滅多に出会えない珍しいタイプのキツネだった。
私はこれまでにほんの数回、この黒いキツネに出会ったが、
このキツネが何者なのかよくわからない。
図鑑などで調べてみると、キタキツネの基亜種であるアカギツネには黒化型のものがあり、
そういった個体をギンギツネと言うそうだ。
写真を見ると真っ黒の毛に包まれた、とても美しいキツネである。

黒いキツネとキタキツネの交尾080210e.jpg

今回見た個体もそうだが、私がこれまでに見た黒いキツネは、
どれもみな真っ黒の中に赤茶色の毛が混じっていた。
いずれも図鑑などで見たギンギツネのように完全に真っ黒にはなっていなかった。
噂ではオホーツク圏の飼育施設から、過去に逃げ出したギンギツネがいるらしい。
もしかするとそのギンギツネの末裔が、
オホーツク圏で稀に出会う黒いキツネの正体なのかもしれない。
実際、私が2年前に見た黒いキツネは、私の目の前で普通のキタキツネと交尾した。
この時の黒いキツネはその後見つけることが出来なかったが、
きっと黒い遺伝子は確実に受け継がれているに違いない。 

それとも・・・キタキツネにも稀に黒化型が生じるのだろうか?

写真上:流氷砕氷観光船おーろらから見た流氷
写真下:黒いキツネとキタキツネの交尾(2006年2月)

2008年02月08日

あばしりオホーツク流氷まつり

流氷を見たり、スノーシューで遊んだり・・・。
オホーツクの冬の楽しみは色々ですが、飛行機や列車の
出発まで少し時間が余ってしまった。そんな方も多いようです。

流氷まつり.jpg

雪道の運転が不安な冬は、レンタカーで来られる方は少なく、
バスや列車を利用される方が多いのですが、
1~2時間に1本というのも当たり前の不便なところ。
この不便がいいところなのですが、時間を有効に使いたい方は、
ぜひイベントに足を運んでみてはいかがでしょう。
2月8日(金)~11日(月)の4日間、砕氷船おーろら号のターミナル近くで
「あばしりオホーツク流氷まつり」が開催されています。
網走湖畔では「あったか網走」というイベントも3月9日まで開催中で
スノーモービルや湖上散歩などの体験が楽しめます。

ちょっと時間が余った・・・。
そんな時はぜひ足を運んでみてください。

詳しくは 網走市観光協会 


2008年02月06日

黄色のニホンザリガニ

黄色のニホンザリガニ.jpg

次回(2/10)の「TBS どうぶつ奇想天外!」で、
青色のニホンザリガニが放映される。
これまで青色のニホンザリガニは、幾つかの紙面で掲載されたが、
テレビで放映されるのはおそらく今回が初めてだろう。
そして番組では青色以外に黄色のニホンザリガニも放映される予定だ。

青色のニホンザリガニ.jpg

黄色のニホンザリガニは青色よりも珍しく、
私が2年前に某所で採集し自宅で飼育し続けていた。
その個体は先月から「栃木県なかがわ水遊園」で飼育され、
水槽内で撮影されたものが番組で放映される。
青色はもちろん、黄色のニホンザリガニも大変美しい。
是非とも番組を見ていただきたいと思う。

ザリガニと言えばほとんどの人が、
真っ赤なアメリカザリガニを思い浮かべることだろう。
しかし、アメリカザリガニは外来生物であり、
もともと日本には生息していなかった。
最近、北海道で猛威をふるっているウチダザリガニもまた外来生物だ。
日本固有のザリガニはニホンザリガニただ一種である。
そのことを知る人は残念ながらとても少ない。
そして国内ただ一種のザリガニは、残念ながら着実に数を減らしている。

栃木県なかがわ水遊園
http://www.aqua.pref.tochigi.jp/
TBS どうぶつ奇想天外!
http://www.tbs.co.jp/doubutsu/

写真上:栃木県なかがわ水遊園に旅立つ直前の黄色のニホンザリガニ
写真下:自宅で2年ほど飼育している青色のニホンザリガニ

2008年02月05日

カモメ合宿

銚子漁港のカモメたち.jpg

日本のバードウォッチャーの数は一体どのくらいなのだろう?
(財)日本野鳥の会のホームページを開くと、
2007年3月末の会員数は45,023人とある。
鳥を見る全ての人が日本野鳥の会会員であるはずはなく、
私には国内のバードウォッチャーの総数がどの程度なのか全く想像ができない。
ここから先はマニアな話になるので、
カモメに興味の無い方は読まない方がいいだろう・・・。

これまでにも何度か触れたが、私はカモメの仲間が好きで好きでたまらない。
そんなカモメの仲間は、どれも姿形がよく似ているので識別が難しく、
見た目の美しさも乏しければ格好良さも無い。
公園や湖では白鳥やカモから餌を強奪し、
港やゴミ捨て場で廃棄物を漁り、
群れで上空から白い爆弾を大量に撒き散らす。
一般的には全くと言っていいほど良いイメージが無い。
だから、数多くある鳥の種類の中でも、
カモメの仲間はダントツ一位と言っていいくらい不人気だ。
そのため、カモメを心から愛し観察を続けている人は極めて少なく、
国内のカモメウォッチャーの総数はなんとなくだが想像できる。

カナダカモメ第2回冬羽.jpg

そんなカモメウォッチャーの中でも特に嵌っている一部の人によって、
カモメ観察の聖地といえる銚子・波崎で年に一度、
ただひたすらにカモメを見る「カモメ合宿」が開かれる。
今年は2月2日~3日に開かれ、私は3年ぶりに参加させていただいた。
メンバーは国内屈指のカモメウオッチャーで、
そのせいか初日だけで10個体(以上?)のカナダカモメが出現した。
残念ながら翌日は首都圏が麻痺する生憎の天候だったが、
最高のカモメ仲間とたくさんのカモメに浸る時間は本当に楽しいものだった。

カナダカモメ第3回冬羽.jpg

2008年02月02日

あったか網走

2月2日から3月9日まで網走湖畔にて
体験イベント「あったか網走」が開催されます。
初日の今日は開会式がありテープカットの後、
地元の園児たちがスノーシャトルなどを楽しみました。

点火式.jpg

オホーツク自然堂では、夜の体験ツアーを会場で行っております。
また、ワタラの御神火採火式や熱気球体験など
イベントは盛りだくさんです。期間中は会場内に自然ガイドセンターを設置し、
毎日ではありませんが私たちも駐在しています。
こちらにいらした時はぜひ遊びに来てくださいね。

スペースシャトル.jpg

あったか網走について詳しくは 網走市観光協会 

網走・知床の自然ガイド オホーツク自然堂
〒099-2421 網走市呼人156-5-201
TEL:0152-48-3556
info@jinendo.net

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【網走にお泊りの方に】
網走発!早朝さんぽ

野鳥や植物のエネルギーが満ち溢れる朝の森。自然ガイドと一緒に朝食前の散歩に出かけましょう。

詳しくはこちら
【6・7月のおすすめ】
ワッカ原生花園ガイドツアー

オホーツク海に面した海岸砂丘に広がるお花畑。ハマナスやエゾスカシユリ、ヒオウギアヤメなどさまざまな花の移ろいを楽しめます。ただ歩くだけではわからない原生花園の奥深い魅力を自然ガイドがご案内します。

詳しくはこちら
【知床を満喫】
知床五湖トレッキング

世界自然遺産・知床の魅力がギュっと凝縮された知床五湖。のんびりと歩いて、知床の自然を感じましょう。

詳しくはこちら

網走・知床ガイド日誌
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