たまには・・・
観光で訪れる方の気分を味わってみようと、
冬のオホーツク観光では外せない「2つの乗り物」を体験してみました。

まずは、列車「流氷ノロッコ号」。
網走駅を10:25に出発。
車内では、オホーツクの自然や歴史について
ガイドさんの生アナウンスもあり、楽しませてくれます。
一度やってみたかったのが、するめいかを買って
ダルマストーブ(石炭ストーブ)で焼いて食べること。
MY餅を持参して焼いている方もいて、
皆さん準備がいいのに驚きました。
知床斜里駅に11:22到着。
のんびりと流氷見学&するめいかを堪能しました。
そして午後からは砕氷船「おーろら」へ乗船。
流氷がびっちりと埋め尽くしているせいでしょうか、
船は沖合いに出ることはなく、
常にもう一隻の船「おーろら2」を見ながら
ぐるぐると同じところを3~4周しました。
それでも、大きな流氷塊に乗り上げたり、
オオワシやオジロワシが目の前を飛んだりと、
時折歓声があがる場面もありました。
訪れる方の立場になって初めて見えてくるものがあり、
今日はよい勉強になりました。





