「一斉海岸調査2008」のご案内
2006年2月、知床半島を中心としたオホーツク沿岸に、
重油に汚染された5千羽を越える海鳥の死体が漂着しました。
この惨事を受け、全道から多くのボランティアが集まり、
稚内から根釧地方にかけての海岸一斉調査が行なわれました。
多くの方の尽力により、様々な情報が得られましたが、
残念ながら原因究明にはいたっていません。
この海岸調査は体制と方法を変えて昨年も実施しました。
そして連絡が遅くなりましたが今年も行ないます。
今年の調査は、すでに4月1日からはじまっており、
4月15日までの15日間としています。
この調査の詳細については、お手数ですが、
「日本野鳥の会オホーツク支部ホームページ」より、
【一斉海岸調査2008】をご確認下さい。
【日本野鳥の会オホーツク支部】
http://www.wbsj-okhotsk.org/

重油に包まれたエトロフウミスズメ(2006年3月1日:斜里町峰浜)
2006年のような緊急時の場合はもちろんですが、
「通常の海岸がどのような状態なのか?」
しっかりとデータを残しておくことはとても重要です。
皆様には是非とも【一斉海岸調査2008】をご一読していただき、
調査へのご協力をよろしくお願いいたします。




