ここが、自然への入り口

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早い春、遅い春。

森の中で今年初ものを発見!
ギョウジャニンニクです。(2007年5月19日のブログもご覧ください)
まだまだ小さいですが、見ているだけで醤油漬けや卵とじなど
これから訪れる山菜採りシーズンに妄想が膨らみます。
今年も採りすぎないように気をつけねば。

ギョウジャニンニク.jpg


昨日、網走地方気象台より今年の海明けは4月6日と発表がありました。
海明けは、流氷が戻らないことを見て前にさかのぼって宣言されます。
今年は流氷の当たり年で、平年より13日、昨年より30日遅い海明けとなりました。
網走では早速毛ガニやホッキ漁が解禁となり、
漁師さんにとっては遅い春の訪れです。
ちなみに、知床のある斜里町では、まだ流氷が沖合いに漂っていて
漁に出れないと漁師さんも気をもんでいるようです。

私たちのように流氷に1日でも長くいてもらいたいと望む気持ちと、
生活がありあまり長くいてもらっては困るという漁師さんの気持ち。
難しいところですね。

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