早まる春

今日の網走では朝から気温が上がらず、
日中は3~4℃の状態が続き、そのまま夕方を向かえた。
しかし、風が南向きに変わった4時過ぎから気温が上がりはじめ、
夕方6時頃に12℃を越えるという不思議な天気だった。
先週は道央方面に出ていたのだが、
オホーツクに戻ってみると風景は激変していた。
桜は早くも咲き乱れており、
野山の草花が随分と入れ替わっていた。
今日はミヤマスミレやオオバナノエンレイソウの群落と、
開き始めたヒトリシズカやヒメイチゲを楽しんできた。

今日は一日バードウォッチングの下見を兼ねて、
色々と歩き回ってきたのだが、
なんと早くもタランボが良い感じに膨らんでいた。
桜の開花同様に山菜のピークも随分と早まっているようだ。
さて、2月18日に見つけた「エゾハルゼミの死骸」であるが、
今日現在、見つけたときと同じ状態で残っていた。
このセミは今後も引き続き状況確認をしていこうと思う。




