ご無沙汰です

色々と慌しく動き回っているうちに、気がつけばもう6月になってしまった。
ブログからも一ヶ月近く離れてしまい、
随分とご無沙汰してしまった・・・。
決して自然堂をクビになったわけでも、引退したわけでもないので、
もし私のブログを楽しみにしていた方が居られれば、ご安心ください。
それにしても忙しい5月だった。
いつもこの時期から秋までの半年ほど、ひたすらフィールドに出続けるのだが、
今年は色々な事情が重なり、特にハードに動き回っていた。
そのおかげか、苦労も多かった分、
素晴らしい出会いもいつになく多かった。

鳥では地面のアリの巣を襲うクマゲラや、
ヤマゲラの交尾などを観察することができた。
珍しいところでは、囀りながら移動するカラフトムシクイと、
樹冠で囀りつづけるカラアカハラ(オホーツク圏ではないが・・・)も見ることができた。
ある干潟では昨年に引き続き、ヘラシギとヨーロッパトウネンも堪能できた。
植物ではいつもお世話になっている方のご好意で、
ベニバナヤマシャクヤクやサルメンエビネを見ることができた。
今月もフィールドワークに明け暮れる。
きっと、また素晴らしい出会いが待っているに違いない。
そんな素晴らしい出会いがあり次第、
出来るだけブログで紹介していきたいと思う。




