美の陰に
ここ数日オホーツクでは不安定な天気が続いています。
気温は日中でも10℃ほどにしか上がらず、
フリースの上にウインドブレーカーが必要なほど。
それでもワッカ原生花園ではエゾカンゾウやエゾスカシユリも咲き始めました。

原生花園は人の手で植えられたものでないが故、
「訪れる時期が難しい」とよく言われますが、
目当ての花が終わってしまっていても大丈夫。
時期を過ぎた花にはちがった楽しみ方も・・・。
写真はある植物の花びらが散ったあと。
よく見るとこれはこれで『美』だと思いませんか。
いつも花びらに隠れている部分もこうやって見ると新鮮な感じ。

そして花をキレイに見ていただくため、地元ではこんな活動もしています。
原生花園で在来の植物の中に混じって数多く見られる外来植物。
そのままにしておくと繁殖力旺盛な外来植物によって、
現在見られる多様な種類がどんどん減ってしまう可能性があります。
そこで地元常呂高校や関係者、ボランティアなどが
定期的に除去作業を行っています。
美しい花の陰にはいろいろなモノが隠れているのですね。





コメント
15日は早朝からありがとうございました。少し寒かったですが狐も見れて自然も見れて良かったです。ほんとに時を忘れ、日頃のストレスも何もかも忘れてしまいました。また最後にお会いした網走グランドHでの最後の温泉のひと時も最高でした。また今度は友人・家族と一緒に訪問したいと思います。ありがとうございました。
投稿者: イケダ | 2008年06月17日 00:23
イケダさま
コメントありがとうございます!
短いひとときでしたが楽しんでいただけて嬉しいです。
こちらこそありがとうございました。
ストレスたまったな~(笑)と思ったら
また遊びにいらしてくださいね。
これからもブログにてオホーツクの
いろいろをお伝えしていきますのでぜひご覧ください。
投稿者: 梅林 | 2008年06月17日 22:15