青とピンク
7月に入り、オホーツクは一気に夏になりました。
低温が続いた先月後半、ストーブを点けたことがウソのようです。
日中の大半を屋外で過ごす私はこの気温にバテ気味。
「大阪のねっとりした夏に比べれば・・・こんなくらい全然大丈夫」
と思っていましたが、だんだん北国仕様の体になりつつあるようです。
本日小清水町では今年最高気温となる30℃越え。
この陽気で植物たちはだんだん盛り上がってきました。

小清水原生花園ではハマナスがご覧の通り。
青空の下、原色のピンクに目を奪われます。
長く続いた低温にもそしてこの暑さにも耐えてこんな姿を見せてくれる
ハマナスは、北海道へ来た喜びを代弁してくれているかのようです。





コメント
こんにちは。本日、東京も30℃越えました!オホーツクの花真っ盛り!の夏とは違いただただ暑いばかりですが・・・。仕事でメルマガを発行しているのですがなかなかネタがなく、小清水町の30℃越えの話を書かせていただきました。夏は涼しく過ごしやすそう!なんてことはないのですね。
花々が一斉に咲き誇るのでしょうね。
先週、テレビ東京で小清水原生花園がでていました。花の紹介で。
投稿者: ともこ | 2008年07月04日 21:10
ともこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
オホーツクの夏は短いけれど思ったよりも暑くなります。
空気がキレイなせいか紫外線も強く日中はジリジリ。
ただ朝晩は涼しいので寝苦しいという日はほとんどないのですよ。
原生花園も今が一番いい季節です。
花々も私たちも短い夏を謳歌したいと思っています!
投稿者: 歌奈子 | 2008年07月05日 13:18