時々、青空。

「こっちは晴れる日が少ないの?」
そんなお客様からの質問が多いこの頃。
オホーツクブルーと呼ばれるように
実際は1年を通して青空の日が多いところです。
今年は7月に入ってから1日を通して青空の日がないように思います。
その分、時折見られる青い色を嬉しく感じ、
青空の有り難さに気付かされます。
そんな天候の年ですが、
作物の生育はほぼ平年なみのようです。
ただ、今年はじゃがいもの花がパッとしません。
一面に花の咲いている畑が少ないように感じます。
農家に方に聞くと、花が咲かなくても
生育にあまり影響はないそうですが・・・。
白や紫のじゃがいもの花に青空という組み合わせは
夏のオホーツクを代表する風景。
今週末から天気が良くなる予報なので、
せめてすっきりとした青空だけでも見たいものです。






コメント
こんにちは。
こちらはグデグデに暑いです。
地球と体のために3年前から自宅クーラーを廃止していますが、なんだか年々きつくなるのは気候のせい?年のせい?といった感じです。オホーツクブルーいいですね。そういえば流氷館にオホーツクブルーのビールがあったような…。めちゃくちゃきれいですよね~。
投稿者: ともこ | 2008年07月25日 11:32
ともこさん、こんにちは。
クーラーなしの生活、素晴らしいですね!
今日はオホーツクを1日離れていましたが、
フリースを着るくらい寒い1日でした。
でも、久しぶりに夜は星がキレイでした・・・。
地ビール「流氷ドラフト」のようなオホーツクブルーの空が明日からは見られそうです。
グデグデの暑さに負けず、お仕事頑張ってくださいね。
投稿者: 弘道 | 2008年07月26日 23:07