キノコノコト

秋はキノコの季節。
ここオホーツクでもキノコに興味を持っている方は多く、
毎年観察会などが色んな場所で行われています。
丁度時間の都合がついたので、
美幌博物館主催の勉強会&観察会に行ってきました。

1日目はキノコについての座学。キノコの識別方法など、ん~奥が深い。
2日目は森の中を歩きキノコ探し。キノコ狩りというより、キノコ探し。
食べられるかどうかではなく、とにかくたくさんの種類を探します。
気温や雨などここ最近の気象条件は
キノコたちにとってはイマイチでしたが、
それでも皆で見つけたキノコの数は実に47種類。
その中にはツチダンゴという名のトリュフ(チョコ)にそっくりのものや
傘の直径が20cmを超えるお化けキノコも。
目や口をつけて、子供が遊んでいました(笑)。
そして締めはやっぱりキノコ汁。
面白くて美味しいキノコは本当に興味深いですね。

最後にキノコといえば、毒キノコにご注意を。
一番上の写真はテングダケ。
最近も誤って食べた人が一時意識不明になり、道内ニュースになりました。
近くを通りかかった人が「これは食べられるキノコだ」と言ったので食べたとか・・・。
しっかりと確認してから食べるようにしましょう。




