課外授業

道立網走高等技術専門学院の時間講師をしていますが、
昨日が今年最後の授業となりました。
「オホーツク再発見バスツアー」。
テーマや行程はこれまでの授業で
学生の皆さんにすべて決めてもらい、
当日の案内も皆さんにやっていただきました。

朝8時40分に学院を出発して
始めに東藻琴にあるシンフォニーファームさんで
搾乳やアイスクリーム作り、バター作りを体験。
牧場を経営されている種市さんも私同様に道外出身者。
20年以上もこの地で牧場を経営されています。
ジャージー牛や豚、羊に囲まれた生活は地元の皆さんにどう映ったのか、
それだけでも良い経験だと思います。
約2時間の体験を終え、自分で作ったバターをお土産に
次は藻琴山の中腹、ハイランド小清水へ。
ここでは湧き水「長命水」をペットボトルへ入れるのが目的。
今回学生さんが決めたテーマは
「オホーツクの味覚を再発見!」ということで
特に「オホーツクの水」に焦点を当てました。
学院の水道水と長命水、そして斜里町の名水「来運の水」を後ほど飲み比べしました。
山に恵まれ、名水に恵まれたオホーツクの豊かさを
再確認できたのではないでしょうか。
昼食は斜里町に最近オープンした「そば処らいうん」。
地元斜里のそば粉と来運の湧き水で打った蕎麦をいただきました。
その後、清里町の焼酎工場でじゃがいもの仕込み作業を見学し、
夕方に学院へ戻ってきました。
地元の人に地元の魅力を知ってもらうという
コンセプトで半年間授業を行ってきましたが、
改めて私自身もオホーツクの魅力を確認できました。
学生の皆さんお疲れ様でした。





