小鳥達

先週、道央の山中で今年初めてスノーシューを履いた。
当地は大雪が降った直後だったようで、
膝まで埋まりながら道無き山地を歩き回り、とても疲れた・・・。
しかし、イスカやギンザンマシコの小群にベニヒワの大群、
ネバネバの糞をぶら下げたレンジャクの群れに遭遇できた。
ひょっとするとこの冬も昨シーズンに続き、
小鳥達の当たり年になるのかもしれない。
その一方、オホーツクは暖かい日が随分と続いている気がする。
この冬、平地が白銀へと変化したのは一度だけで、
それもほんの数日で終わってしまった。
今年の根雪もだいぶ遅くなってしまうのだろうか?
写真:昨冬のベニヒワの群れ




