ここが、自然への入り口

« 忘れられた感 | トップに戻る | 雑誌のご紹介 »

銀山猿子

銀山猿子.jpg

義昭くんが先日観察したとブログにも書いていましたが
私も昨日、網走の市街地で街路樹に集まっている「銀山猿子」を確認しました。
嘴のまわりが食べかすで真っ赤になっていようとも、
目の前をたくさんの車が行き交おうとも、
全く気にすることなく、ナナカマドの実を夢中で啄んでいました。
本州のバードウォッチャーにとっては憧れの鳥。
北海道でも夏は主に高山でしか見られない鳥なので、
じっくりと観察できるとやはり嬉しいものです。
「銀山猿子」。
昨日の義昭くんのブログを見ればわかりますが、
名前の読み方は・・・

「ギンザンマシコ」と読みます。
皆さんがお住まいの街でも少し注意すれば、
カラスやスズメ以外(ギンザンマシコは見られませんが)にも
かわいい鳥の姿が見られるかもしれませんね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jinendo.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/388

コメントを投稿

(コメントを表示する前に管理者の承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されませんのでご了承ください。)

網走・知床の自然ガイド オホーツク自然堂
〒099-2424 北海道網走市中園267-14
TEL:0152-46-2777
info@jinendo.net

オホーツク自然堂
HOME
自然堂のココロ
ガイド紹介
東オホーツクとは
ツアー紹介
お問い合わせ

今冬オススメの
自然体験プログラム

【網走に泊まるなら】
網走の森・早朝雪上さんぽ

早朝の森は澄んだ空気が気持ちよく、おすすめです。夏には味わえない冬の魅力を体感してください。

詳しくはこちら
【人気のツアー】
網走湖・わかさぎ釣り体験

氷に穴をあけてのアイスフィッシング!冬しか味わえない貴重な体験です。

詳しくはこちら
【せっかくの旅だから、のんびりと】
冬の網走・1日満喫プラン

野生の生き物や流氷など、オホーツクの自然を1日かけてじっくりと満喫しましょう。

詳しくはこちら

網走・知床ガイド日誌
バックナンバー