銀山猿子

義昭くんが先日観察したとブログにも書いていましたが
私も昨日、網走の市街地で街路樹に集まっている「銀山猿子」を確認しました。
嘴のまわりが食べかすで真っ赤になっていようとも、
目の前をたくさんの車が行き交おうとも、
全く気にすることなく、ナナカマドの実を夢中で啄んでいました。
本州のバードウォッチャーにとっては憧れの鳥。
北海道でも夏は主に高山でしか見られない鳥なので、
じっくりと観察できるとやはり嬉しいものです。
「銀山猿子」。
昨日の義昭くんのブログを見ればわかりますが、
名前の読み方は・・・
「ギンザンマシコ」と読みます。
皆さんがお住まいの街でも少し注意すれば、
カラスやスズメ以外(ギンザンマシコは見られませんが)にも
かわいい鳥の姿が見られるかもしれませんね。




