ここが、自然への入り口

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2009年01月31日

「あったか網走」開幕

ワタラの御神火採火式.jpg

本日より冬季ロングランイベント「北の新大陸発見!あったか網走」が
スタートしました。スノーモービルや馬ソリなどの体験ができるイベントです。
昨年に引き続き、私たちも夜の体験ツアーなどを行います。
イベントは3月8日(日)まで毎日開催されますので、
網走にお越しの際はぜひ立ち寄ってください。

2009年01月29日

空似

ゴマフアザラシの群れ.jpg

昨日網走の海岸ではこんな光景が広がっていました。
岩礁の上に横たわる姿。
よく見るとコレ、ゴマフアザラシです。

50頭程いたでしょうか。中には海面を漂うブイを鼻でつついたり、
周りをぐるぐる泳いだりして遊んでいる(?)ものも。

冷たい風と暖かい日差しの中、気持ち良さそうなアザラシたちに
ツアーにご参加いただいたお客様の目も釘付けに。

日向ぼっこするアザラシに親しみを感じるのは、
テレビの前で横たわる誰か・・・に似ているから?

2009年01月25日

雪も青空も、両方好し。

わかさぎテント.jpg

午前中のワシ観察ツアーでご案内した関西からのお客様。
「雪」と「グッとくる寒さ」を求めて北海道へ来られたそうです。
午後にわかさぎ釣りツアーをご案内したお客様。
仕事の関係で上海にお住まいのため、
乾燥した冷たい風の吹く上海とは違う「穏やか」で
「適度な寒さ」の北海道を求めて来られました。

自然の中では天気が味方をしてくれないことも多々あり、
そこはガイドの頑張りどころですが、今日はバッチリ!
お客様の願いを叶えてくれました。
午前中は雪、気温-11℃。久々に足の指先がジンとくる寒さでした。
午後からは曇時々青空、気温-3℃。風もほとんどない気持ちよさ。
皆さんそれぞれの楽しみや目的をもって来られることが、
ガイドの仕事をしていて面白いところです。

それでも、2組のお客様の共通の目的はやはり「流氷」。
例年ならすでに流氷が来ていてもいい時期ですが、
今年は少し遅れていて、私たちも毎日やきもきしています。
本当に1日でも早く来てほしいものです!

つるっつる

つるつる路面.JPG

このところの気温上昇で昨日某コンビニ前の駐車場はこんな状態に。
そのうえ本日、さらさらの雪が降ったためにますます路面は滑りやすい状態。

日頃雪道を歩くことに慣れている私たちもこんな日は要注意。
気を抜くと宙に浮くこととなります。
今日はあちこちで気の毒な方をたくさん見かけました。
皆さまご注意くださいね。

2009年01月23日

暖かや

ゴマフアザラシ.jpg

屋根の雪が融け、ポタッポタッポタッ・・・と春の音。
部屋のストーブも消。

13時現在の気温は4℃。
今日の北海道は3月下旬並みの暖かさだとか。
そういえば朝、小雨が降っていました。

網走湖のアザラシ。
ヒョイッと顔を上げ、背筋運動のような、ポーズ。

2009年01月22日

アラフォー

自分はアラフォーかアラサーか?
私は男ですのでどちらにも当てはまらないのですが、
急に気になったのでインターネットのYAHOOで調べたところ

アラフォー(around40の略)とは、40歳前後の女性を指した言葉。
35~44歳と限定しているものもありました。
ちなみに昨年の流行語大賞を獲得。
一方、アラサー(around30の略)はアラフォーより前に
女性向けファッション雑誌で使われていた言葉で、
28~32歳を指すようです。

40カラ.jpg

結論としましては、年齢の定義でいうと
私はどこにも当てはまらないけれど、
もうすぐアラフォーの仲間入りをするのだということでした。

写真を見てすでにお気付きの方もいるかと思います。
本当は今日出遭ったシジュウカラ(四十雀)の行動について書こうと
写真を準備していたところ、急に気になってしまい
今回はアラフォーがテーマとなりました。

コンビニでご当地の味

旅行に行く楽しみのひとつは、ご当地モノを手に入れること。
そこでしか手に入らないとなるとちょっとした満足感を得られる方も多いのでは・・・。

1/20~2/16まで北海道限定のオホーツクフェアと題して
セブンイレブンと雑誌『北海道じゃらん』がタイアップしてキャンペーンをしています。

網走ザンギおむすびとあばしり牛乳をつかったシュー.jpg

オホーツクの特産品やご当地グルメものなどいろいろとキャンペーン商品
があるのですが、昨日「オホーツクサーモン網走ザンギおむすび」と
「オホーツクあばしり牛乳をつかったシュー(クリーム)」をお友達のSAさんから
差し入れでいただきました!

ザンギとは北海道では一般的に鳥のから揚げのことをさしていて、
(竜田揚げとする説もあるようですが・・・)
オホーツクサーモンのザンギとは、オホーツク産カラフトマスの
から揚げというところでしょうか。
シュークリームは生クリームがたっぷりです。

新しいご当地グルメについては地元でもいろいろな意見がありますが、
手軽にコンビニで購入できるので、今シーズン北海道へ来られる方は是非ご賞味してみては?

2009年01月21日

網走に道の駅オープン

流氷街道網走.jpg

19日のことになりますが、
道の駅「みなと観光交流センター・流氷街道網走」がオープンしました。
名前が長いですね。。。
場所は、網走川沿いで市内中心部にも近いところです。
以前JR網走駅舎内にあった観光案内所(網走市観光協会)、
そして網走流氷観光砕氷船おーろらのターミナルも
こちらに移転しましたので、網走リピーターの皆さまはお気をつけください。

駅内を少し見てまわりました。

駅内.jpg

1階にはテイクアウトコーナーやお土産店、インターネットコーナーなどがあります。
もちろん、おーろらの切符売り場もあります。
2階にはレストラン。こちらの様子はまたどこかで書きましょう。

観光案内所.jpg

観光案内所では、観光情報やパンフレットなどが入手できます。
ホワイトボードに周辺の自然情報の書き込みもあり、参考になりますよ。

おーろらとクリオネ.jpg

おきまりですが、「クリオネ水槽」もありました。
20日からスタートの砕氷船おーろらは、
残念ながら高波のため昨日、今日と全便欠航。
流氷もまだ遠いですしね・・・。

2009年01月18日

消えた楽しみ

沢に張った氷と霜.jpg

昨年の2月11日に見つけた
「カラマツに残されたエゾハルゼミの死骸」を憶えているだろうか?
あれから毎月一度、死骸の状況を確認し続けていたのだが、
とうとうその最後を見届けることとなってしまった。

結果は私の想像を越えたものだった。
なんということだろう!
セミの死骸が張り付いていたカラマツは伐採によって消えていた。

左下の写真は12月4日に最後に見たエゾハルゼミの死骸である。
まだまだとても綺麗な状態で残っていたので、
この先も私を楽しませてくれるはずだったのだが・・・。

うーん・・・・大ショック。

最後に見たセミの死骸.jpg 消えたカラマツの切り株.jpg

写真上:沢に張った氷と霜
写真下:最後に見たセミの死骸と消えたカラマツの切り株

足跡もいろいろ

シュカブラ.jpg

時間の経過や気象条件によって足跡も変化します。
上は時間の経過したキツネと思われる足跡。
下はそう時間は経っていないウサギの足跡です。

ウサギの足跡.jpg


2009年01月17日

漂着ゴミ、ポイ捨てゴミ。

090117a.jpg

「氷の滝スノーアドベンチャー」の下見も兼ねて
昨日能取岬周辺を歩きました。
海岸に下りてみると、散在したゴミがあちこちに。
今週始めにガイドした時に「これはひどい」と思っていたので、
今回はゴミ袋持参で臨みました。

090117b.jpg

ほんの10分もしないうちに袋は一杯に。
ハングルやロシア語の書かれたゴミもありますが、
やはり圧倒的に MADE IN JAPAN。
時化ればまた同じ状態なのできりがないけれど、
さすがにそのままにしておくわけにはいきません。

網走湖のわかさぎ釣り会場では、捨てタバコがとても気になります。
テントを設営した後の場所で特に目につくので、
地元や道内から釣りに来た人の中に捨てる人間が多いのではないかと思われます。
(通常、観光で訪れる方はテントを設営しません)
地元を愛する人が多いのに、残念です。

2009年01月15日

油断大敵

日本海側を中心に荒れているようですが、
今朝の網走はいいお天気。

冬の紫外線は・・・.jpg

こんな天気のいい日には外に出る時間も多くなりますが、
忘れてはいけないことがあります。

夏の北海道では日差しが強くて、気がつけば顔は真っ黒・・・。
という経験をした方は多いと思います。
けれども冬は雪が積もっているため、紫外線が反射して
夏には陰になる部分も結構照らされます。
つまりオハダを気にする方は夏以上に紫外線対策が大切です。

せっかくの大雪原、白い世界。
たっぷり楽しみたい方は日焼け止めクリームもお忘れなく。
ちなみに目も紫外線でダメージを受けやすいので、
レンタカーを運転予定の方やスキー、スノーシューなどで遊ぶ予定の方は
UVカットのサングラスがあればなお万全です。

2009年01月13日

今、流氷はどこに?

窓の外.jpg

今日は事務仕事と決めて、部屋に閉じこもっていましたが、
窓の外を見ると出掛けたくなる天気。
たまっている仕事があるので、ここはガマン。

年々少しずつ、事務仕事が増えているのは有り難いこと。
でもその分、どうしても部屋の中にいる時間が増えてしまいます。

というわけで、お茶やお菓子の時間がちょっとした楽しみ。
最近は中国茶をいただく毎日。
コーヒーは1日1杯で十分な私ですが、これなら何杯でもいけます。

中国茶.jpg

流氷の状況ですが、13日現在海氷域の南端は紋別の北約110km。
明後日からオホーツクはまた荒れ模様で、さらなる南下が予想されています。
今年はいつ網走に流氷がやって来るのか、待ち遠しいですね。

2009年01月12日

観光三昧

松本市から望む北アルプス.jpg

前回の記事の直後に私は家族旅行で本州へと旅立った。
そして、東京からレンタカーで長野県松本市へ向かい、
それから昨日まで各地で観光三昧の時を過してきた。

松本では天候に恵まれたおかげで、
雪を冠した北アルプスの眺望が最高だった。
以前登った槍ヶ岳の姿を拝むこともでき、ちょっと嬉しかった。
それから松本城や川中島古戦場、善光寺などを巡り、
上山田温泉や扉温泉に泊まった。
特に扉温泉で泊まった明神館が素晴らしく、
珍しく贅沢な時を過してきた。

コウミスズメ.jpg

そして、今日は観光気分から一転し、
今年初の海鳥カウントを行なった。
土日にかけて大荒れの天候と聞いていたので、
引き続き「夢の乱舞」に出逢えないかと期待していたが、
やはり夢はそう簡単に見られるものではなかった。

その変わりに数年ぶりにコウミスズメを沢山見ることができた。
私の数少ないコウミスズメの観察経験によると、
この鳥は流氷が来る直前と直後に数多く見られている。

さて、この冬の流氷は私達にどんな姿を見せてくれるだろうか?

写真上:松本市から望む北アルプス
写真下:コウミスズメ(2005年1月撮影)

2009年01月09日

明日から大荒れ

知床連山.jpg

年末年始に続き、せっかくの連休も・・・。
オホーツクは明日、明後日と大荒れの模様。

観光で訪れる方には、やはり条件の良い日に来てほしいものです。
今日は久々に網走からも知床連山がくっきりと見え、
今年一番の好天に恵まれました。
こんな日に限って、残念ながらお客様のご案内はありません。。。

のんびりと森歩きしながら、自分たちだけではもったいないなぁと思える1日でした。

2009年01月07日

自然生活(じねんせいかつ) vol.12

昨年8月以来の「自然生活」です・・・。
先日TVの番組で、おせち料理はいつから食べ始めるか?
ということを取り上げていました。
北海道では大晦日の晩にもう食べてしまうお宅が多いようです。
けれど大阪出身の我が家では、
やはり正月明けてからのほうがしっくりくるような気がします。

タラバガニ&ズワイガニ.jpg

松がとれ日常に戻った我が家では、食卓ももちろん日常に。
よくお客様から、「北海道に暮らす人は毎日、カニやウニを食べているんですか?」
と聞かれることがあります。が、そんなわけありません!(笑)

しかしこのお正月は、奮発してカニを食べました。
地元の方がいつも出入りする商店で購入。
身がびっちり詰まっていて、美味しかった!!
北海道に暮らして6年目。カニを食べたのは久しぶりです・・・。

海産資源が枯渇している今日、私たちにとってゴチソウの意味合いも
変わってくるのかも知れませんね。

2009年01月06日

再OPEN

一時閉鎖になっていた網走湖・わかさぎ会場が3日ぶりに再オープンしました。
朝晩少し冷え込みも出てきたので、まずは一安心といったところです。
そういえば、網走湖から見える「網走レークビュースキー場」も
ようやく一昨日オープンしたそうです。

穴あけ.jpg

6日現在、網走の積雪の深さは17cm。
例年に比べると、雪もまだまだ少ない状況です。

2009年01月05日

はげ坊主

ナナカマドに群がるツグミ.jpg

今期も私の住むアパートの周りにあるナナカマドは豊作だった。
居間の窓から見える場所だけで15本程あるのだが、
そのほとんどの木に真っ赤な実がたっぷりとぶら下がっていた。
今年は市街地のナナカマドにギンザンマシコが居ついたので、
いつ我が家の前に来てくれるのかと、
暇さえあれば窓の外を眺めていた。

最初に現れたのは1羽のツグミだった。
それから先月26日までナナカマドにやってくる鳥はほとんど居なかった。
急に鳥が集まり始めたのは27日で、
10羽のツグミが飛来し終日ナナカマドの実を食べ続けた。
ツグミたちは29日にさらに増えて30羽程になり、
30日には50羽を越え、大晦日には100羽に達しそうな勢いだった。
何か珍しいツグミはいないかと目を凝らしたが、
残念ながら全てただツグミだった。

ヒヨドリ.jpg ツグミ.jpg シメ.jpg

ナナカマドの実は30日から急速に減り始めた。
3日後の1月2日の夕方に居間から見える赤い実は全て消滅し、
それから2日の間に近所のナナカマド全てがはげ坊主と化した。
そして・・・私の近所からツグミの姿も消滅し、
もうギンザンマシコを窓から見ることはできない。
残念。

2009年01月04日

新年会

今日は毎年恒例、日本野鳥の会オホーツク支部の新年初探鳥会&新年会です。
参加している人たちも今日はどちらかと言うと後半のほうが楽しみなような・・・。

探鳥会.jpg

雪の舞う寒中でしたが能取岬で鳥を2時間ほど観た後、
Sさんの喫茶店をお借りして宴が始まりました。

体がすっかり冷えていたせいか、ずらり並んだ美味しそうなお料理は次々に口へ・・・。
エゾシカ肉の竜田揚げなどもあり新年会らしいご馳走です。
野鳥の会らしく、デザートはハクチョウを模したシュークリーム!(Mさんお手製)
みんなためらうことなく食べちゃったけど。

エゾ鹿肉の竜田揚げ.jpg ハクチョウシュークリーム.jpg

とにかくたくさんいただいた後は、これも恒例オークション。
競い合ってつり上がる金額に大笑いしながら楽しい時間を過ごしました。

今年もたくさん笑ってたくさん楽しんで、充実した年にしたいと思います。
皆さまどうぞ本年もよろしくお願いいたします。

2009年01月03日

デジカメの限界

網走湖口に今シーズン初めてアザラシを発見!
真ん中の長細いのがそうです。。。

デジカメの限界.jpg

一時閉鎖

わかさぎ会場閉鎖.jpg

ここ数日、日中はプラス気温が続き、
朝晩の冷え込みもないため、網走湖の氷の状況が芳しくありません。
そのため、安全上の理由からわかさぎ会場は
今日と明日の2日間閉鎖することになりました。
明後日以降は氷の状況次第ということです。

確かに氷や雪が解け、氷上はグジョグジョの状態で
この気温が続くと危険だなと感じます。
オープンまもないため連日よく釣れていたので残念ですが、
安全第一なので仕方ありません。
来週はグンと冷え込んでくれるといいのですが・・・。

2009年01月02日

夢の群舞

ヒメクビワカモメ成鳥.jpg

今日の私は爆発した。
ヒメクビワカモメの壮大な群舞が見られたのだ!

まだ薄暗い大荒れの海上を、
久しぶりに会うカモメ仲間と眺めていた。
目の前の荒波に無数の天使達が乱舞している。
それも尋常ではない数だ!
ある場所では60羽程、またある場所では75羽以上、
そして別の場所では176羽を越えていた。

もう何も言うことはない。
とにかく最高の一日だった。

乱舞するヒメクビワカモメなど.jpg

上の写真には30羽以上のヒメクビワカモメが写っている。
拡大しなければわからないのだが・・・。

写真上:ヒメクビワカモメ成鳥
写真下:乱舞するヒメクビワカモメたち

2009年01月01日

鳥始め

ハシブトウミガラスとシノリガモ.jpg

大晦日の昨日、オホーツク圏は湿った雪で時折吹雪いていた。
私は鳥納めを行なってきたのだが、
予想以上に盛り上がってしまい、
すぐ帰るつもりがなかなか戻れなくなってしまった。

港には多数のハシブトウミガラスが波に揺られ、
遠くにはオオハムやウミスズメの姿がちらほら見えた。
他にも何かいないかとしばし観察を続けると、
突然視界の中にオオセグロカモメを持って飛ぶオジロワシが目に入った。
オジロワシは十数羽のカモメ類に攻撃され、
持っていたオオセグロカモメを海面に落とした。
落としたカモメはまだ息があるようで、水面で暴れている。
すぐにカメラを取り出した直後、
どこから現れたのか若いオオワシがそれを拾い上げ、
近くの堤防へと持ち去った。

オオセグロカモメをつかむオオワシ.jpg

オオワシが堤防に降りるとすぐに、3羽のオジロワシがやってきた。
そして、その中の1羽がオオワシに激しい攻撃を行なった。
オオワシは持っていたカモメを離し、
その激しい攻撃に爪を付きたてて応戦する。
すると、その隙にオオセグロカモメは海面へと逃げ出した。

カモメは海面に脱することができたのだが、
数回羽ばたいた後はただ波に流されるままの状態だった。
すぐにまたワシに襲われるだろうと思っていたが、
何故なのか?ワシたちは何もせず次々に何処かへ飛び去ってしまった。
一命を取り留めたことになるが、
2羽のワシに掴まれた傷は相当深いはずだ。
たぶんきっと年を越す前に命を落としたことだろう。

その後はトビに攻撃するハヤブサや、
市街地のギンザンマシコを見た後にやっと帰宅することができた。

ナナカマドを食べるギンザンマシコ.jpg

さあ今日からまた新しい一年がはじまる。
2009年もまた数多くの鳥との出逢いが待っていることだろう。

写真上:ハシブトウミガラスとシノリガモ
写真中:オオセグロカモメを掴むオオワシ
写真下:ナナカマドを食べるギンザンマシコ

新年のご挨拶 2009

新年明けましておめでとうございます。
昨年中はお客様や周りの皆さまの支えにより、
たくさんの楽しい経験を積ませていただきました。
自然堂にとりまして、充実の1年でした。

2009年は自然堂を立ち上げて4年目、
網走に拠点を置き3年目の年となります。
今年もより多くの皆さまに、オホーツクの自然の素晴らしさを
伝えていきたいと考えております。
昨年に引き続き、新しいツアーの企画や
ツアー内容の充実をはかっていきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
ブログも楽しみに見てください。

末筆ではありますが、
皆さまにとって2009年がよい年であることをお祈り申し上げます。

オホーツク自然堂 一同

網走・知床の自然ガイド オホーツク自然堂
〒099-2424 北海道網走市中園267-14
TEL:0152-46-2777
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