消えた楽しみ

昨年の2月11日に見つけた
「カラマツに残されたエゾハルゼミの死骸」を憶えているだろうか?
あれから毎月一度、死骸の状況を確認し続けていたのだが、
とうとうその最後を見届けることとなってしまった。
結果は私の想像を越えたものだった。
なんということだろう!
セミの死骸が張り付いていたカラマツは伐採によって消えていた。
左下の写真は12月4日に最後に見たエゾハルゼミの死骸である。
まだまだとても綺麗な状態で残っていたので、
この先も私を楽しませてくれるはずだったのだが・・・。
うーん・・・・大ショック。

写真上:沢に張った氷と霜
写真下:最後に見たセミの死骸と消えたカラマツの切り株




