落雁

オホーツクを離れ、ラムサール条約登録湿地「宮島沼」(北海道美唄市)へ行ってきました。
宮島沼は世界有数のマガンの飛来地で、この時期は北へ帰る途中のマガンが集結。
宮島沼水鳥・湿地センターの情報を見ていると、
観察した13日時点でその数約4万羽!
その後15日には6万4千羽まで数が増えたようです。
日没前後になると、周辺の採食地から宮島沼へ戻ってくる「ねぐら入り」が見られます。
編隊を組んだマガンが四方八方から次々とやってきて、
沼の上で編隊を崩し、ひらひらと着水。
圧倒的な数の迫力と美しい編隊が目の前で崩れていく風景は素晴らしかったです。
ゴールデンウィーク頃まで見られるようですので、
札幌や旭川にご旅行予定の方にはおすすめです。

美唄市・宮島沼
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/
写真上:宮島沼マガンのねぐら入り
写真下:室蘭市地球岬からの夕日




