網走の自然

今日は日本野鳥の会オホーツク支部の探鳥会が
網走湖畔の呼人探鳥道で行われ、GW中ということもあり、
地元の方がたくさん参加されていました。
一方、網走湖畔・国道39号線沿いにある呼人浦キャンプ場には、
道外や札幌からキャンプやバーベキューに来られた方で
賑わいを見せていました。
探鳥会でご一緒だった地元のバスガイドさんが、
「監獄だけじゃなく、網走には自然がたくさんあることを
地元の方、観光客の方にもっと知ってほしいわね。」とおっしゃってました。
私たちも、もっともっとたくさんの方に網走の自然をPRしていきたいと思います。

さて、5月1日にコブシの開花をお伝えしました。
コブシの花は、「種まき桜」、「田植え桜」などと呼ばれ、
日本では昔から農作業の目安とされてきたそうです。
1日のブログをアップした直後、「芋まき始まりました」と
網走の隣、小清水町の農家Mさんからメールいただきました。
北海道では芋といえばじゃがいもです。
鹿児島でも、コブシが咲くとサツマイモを植えるそうです。
植物以外にも動物や鳥の活動が農作業の目安になっていることもあり、興味深いですね。
写真上:網走湖畔に沈む夕日
写真下:キタコブシの花(呼人浦キャンプ場にて)




