阿修羅
東京国立博物館で「国宝 阿修羅展」が6月7日まで開催されています。
来場者は50万人を超えたそうで、
開催直後などははTVでもよく取り上げられていました。

私は興福寺に何度か足を運んでいるので阿修羅展には行っていませんが、
今の時期、この花を見るたびに「阿修羅像」を思い浮かべてしまいます。
名前は「レンプクソウ(連福草)」。
別名「ゴリンバナ」と付けられているように、
側面に4つと上面に1つの花がついています。
阿修羅像になぞらえるにしては少々面の数が多いのですが・・・。

小さな植物で色も地味なので見逃しそうになりますが、
じっくりと花の構造など見るとなかなか興味深いものです。
私にとっては取り柄いっぱい、お気に入りの植物です。




