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10月も終わりに近づき、森の中も秋から冬へ模様替えが進んでいます。 すっかり葉が落ちて明るくなった森では、相変わらず忙しくしているものたちが。
朝日が差す中をのんびりと歩く私とは対照的な機敏な動き。 エゾリスが口にミズナラのどんぐりをくわえて走り回っています。 でも時々周りの様子を確認することも忘れません。 あまりに忙しそうな姿に、私も早く冬支度しないと!とちょっと焦りを覚えるのでした。
投稿者: 歌奈子 | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 )
とうふつ湖の白鳥公園。 日曜日の昨日は地元のご家族と思しき人たちで 少しばかり賑わいを見せていました。
この時期になると観光で訪れる方はめっきり減ってしまいます。 早春もこれから晩秋も、なかなかいい時なんですよ。
投稿者: 弘道 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
マユミの実は、冬を前に春色です。
オレンジ色の陽が差し込む夕方の森。 上から近づいてくる声に振り向くと、 オオハクチョウの群れでした。 彼らの鳴く声と風をきる羽音だけが、静寂の中に聴こえます。
飛来したハクチョウたちが網走周辺のあちこちで姿を見せてくれています。 比較的浅い湖で水草を採る、愛嬌たっぷりの逆立姿がちょっと笑えたりします。
色が白くないのは幼鳥。 だけど”みにくい”なんて言わせないくらい、姿はもう大人と同じですね。
投稿者: 歌奈子 | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
有名な能取湖のサンゴ草はシーズン終わりましたが、 別の場所ではまだまだキレイ。
葉が落ちた樹木は、芸術的。
森の中にも美しいものがいっぱい。
食欲の秋。(藻琴山山頂にて)
投稿者: 弘道 | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 )
今夏私たちを楽しませてくれた原生花園にも秋が来ています。 夏のような派手な色ではないけれど景色全体がしっとりと秋色に。 草原にすっと伸びるススキと風に乗って聞こえてくるオオハクチョウの 鳴声が心地よい午後のひととき。
ピンク色の花をたくさん咲かせていたハマナスも その実は今、こんなに真っ赤に色づいています。
本日、とうふつ湖上空で今期初めてオオワシを確認しました。 とうふつ湖ではオオハクチョウも20羽ほど数えました。 これからどんどんと数を増やすことでしょう。 とうふつ湖で確認したのはすべて成鳥でしたが、 農道沿いの畑では成鳥2羽と一緒に幼鳥4羽も確認しました。
義昭くんの話ではオオハクチョウは今月7日に初確認したようです。 オオワシは今日私が見たのが、初のようです。 オオワシ、オオハクチョウとも遠くて良い写真が撮れませんでしたので、 こんな(↑)写真になりました。
デジカメ10倍ズームで何とか撮ったオオワシは、こんな↓でした。
台風18号が去ったオホーツク。 山々は冠雪し、冬へとまた一歩近づいたように感じます。
鍋が美味しい季節です。
知床でガイドの仕事が入っていましたが、 台風18号の影響で中止に。 知床自然センターから知床五湖への道路も午前11時半に通行止めとなりました。
ということで知床ネイチャーオフィスhttp://www.sno.co.jp/ の事務所でのんびりとさせてもらい、帰ることにしました。
今回の台風で網走では最大瞬間風速が27.1m、一部で停電もありました。 近隣の北見市と上川町を結ぶ石北峠では積雪となったようです。 峠を越えて旅行をされる方は冬の装備が必要です。
昨日まで3日間、樹木の種名や大きさを記録する毎木(まいぼく)調査の お仕事をさせていただきました。
仕事で調査というのは初めてでしたが、 非常に良い経験をさせていただきました。 これからガイドの仕事をする上で活かしていきたいです。
台風が接近する北海道。 網走周辺でも少しずつ雨と風が強くなってきています。 日中の気温は13℃と低く、今朝の自宅周辺は4℃でした。
秋もずいぶん深まってきましたが、 いよいよ冬が目の前に姿を現しつつあります。 今日ついにストーブを点けてしまいました・・・。
網走郡津別町にある「チミケップ湖」。 紅葉の隠れスポットですが、この時期に訪れるのは初めて。 喧騒とは無縁の場所で、とても静かにゆったりと楽しめます。
チミケップに行く前に、別の場所にて林道を散策。 野鳥を見ながら、キノコを見ながら、藪の中へ入りウロウロしていると 足の裏にムニュっとした感覚が! この感覚は、あれしかない。。。 ウン○・・・
サルナシ(コクワ)の実100%のクマ糞でした。
いつもよく訪れる網走の森では今、足元にいいものが落ちています。 一歩踏み出すたびに伝わってくる、足裏の感触。 健康スリッパのイボイボのような・・・。 なるべく踏まないようにと注意をしても足の踏み場もないような状態です。
今秋はミズナラのどんぐりが豊作のようです。 ひとつ拾い上げて見るとこの大きさ! 今年知床で見るどんぐりはやや小ぶりに感じますが、 網走の森ではまるまると太ったずっしりと重いものがたくさん。
近くでカケスという鳥たちも「今年はすごいよ~」と 大騒ぎしています。
早朝の森は澄んだ空気が気持ちよく、おすすめです。夏には味わえない冬の魅力を体感してください。
氷に穴をあけてのアイスフィッシング!冬しか味わえない貴重な体験です。
野生の生き物や流氷など、オホーツクの自然を1日かけてじっくりと満喫しましょう。