自然堂の日記

翼のある生き物

普段オオワシやオジロワシを見ている私たちにとって、
石垣や西表で見たカンムリワシはやはり「小さいなあー」という印象でした。
トビ(トンビ)より小さいんですね。
それでも、猛禽は猛禽。
幼鳥と思いますが、双眼鏡で観察するとやはり迫力がありました。



「鳥を見せるのは神経が擦り減るんですよ」
と現地のガイドさんが雑談の中でおっしゃっていましたが、
ワシわしウォッチングのガイドでも、気象条件や時期(網走では毎年、魔の期間があります)によって
探すのにとても苦労することがあり、その気持ちがよくわかります。
そうかと思えば、観光客が皆無の今の時期はとても観察しやすく、
今日も1時間でのべ40羽以上のワシを確認したり、
なかなか思ったとおりにはいかないものです。
難しいほど燃える(笑)ところもありますので、
今シーズンも皆様にオオワシ・オジロワシの凄味を感じてもらえるように
一生懸命探したいと思います。

関連のあるブログ記事

コメントする




最新エントリー

月別アーカイブ