自然堂の日記

力尽きても

秋にオホーツクの河川に帰ってきたサケたち。
この時期に川を覗いてみると、
すでに一生を終えた彼らの姿をたくさん目にします。

「パシャ」と水が跳ねる音。。。
水面に広がる波紋。。。
数は少ないながらも、生きているサケの姿もまだ確認できます。
(写真では下のほうにいます)

近くの樹にオオワシがとまっていましたが、
力尽きたサケは彼らにとって冬の大切な食糧となります。

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